動画編集でよく使われる高度機能のキーフレームとは

Jun 02, 2021 • カテゴリ: 動画編集のスキル

キーフレームとは何のことでしょう

動画編集には、特にプロ向けソフトを使用するとき、キーフレームという言葉がしばしば耳に入るでしょう。「キーフレーム」はいろいろな編集に応用できますので、プロに使用率の高い高度機能の一つです。では、キーフレーム機能をどう使用するか、何の効果があるのかにはさぞ興味を持っているでしょう。ここでは、キーフレームについてご紹介いたします。

 目次:
   

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プロ動画編集の初心者にフレンドリーな動画編集ソフト「FilmoraPro」(下記機能を含むがこれらに限られない):

  • ・ビデオ、オーディオにおけるフォルダの管理をコントロールできる
  • ・各種類のトラックに制限なし、オーディオトラックの曲数に制限なし
  • ・合成モードで表現力をアップさせる
  • ・タイムラインの編集を便利にするグループ化
  • ・最適化されたオーディオミキサー
  • ・豊かなエフェクトでモーショングラフィックを自由自在に
  • カッコいいキーフレームでもっとパワフルな映像が作れる
  • ・色調補正ツール:トーンカーブ(RGB)、YUV、LUT
  • ・アップグレードされたHSL処理機能:各ツールで高度な色彩校正を行い、高品質の画像が示される
  • Windows OSの場合は、Windows版を、Mac OSの場合は、Mac用動画編集ソフト「FilmoraPro」をダウンロードしてください。

Part1.キーフレームはいつ使うでしょうか?

動画編集にはビデオクリップにエフェクトを追加することが普通ですが、動画クリップ全体に(最初から最後まで)その効果が掛かってしまいます。映像を一々トリミングして効果を設定するのは手間がかかりますし、効果の設定値を変更するにも複雑で操作しづらいです。そこで、キーフレームを使うとトリミングされていない動画の途中でもパラメータを調整することが可能になり、効果を自由に扱えます。

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Part2.「FilmoraPro」を例としてキーフレームの使い方を説明する

「FilmoraPro」はワンダーシェア社より新発売されたプロ向けの動画編集ソフトですが、性能や機能面ではいいパフォーマンスが示されていますし、特にその簡素化された「キーフレーム機能」を本日の操作事例として説明するには最適だと思います。 簡素化されたのは操作感だけで、機能としてはちゃんとしています。ビデオ・オーディオ・テキスト・モーションエレメントなど、数多くの要素に適用しています。下記無料体験版をダウンロードして、一緒に試してみましょう。

動画編集ソフトfilmorapro

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【FilmoraPro】機能紹介とチュートリアル

Part3.動画編集ソフトFilmoraProでキーフレームの操作法を紹介

適用場面が多いですが、ここはベーシックのキーフレームの記録、モーションパスの変更を行う方法を説明します。まずキーフレームの記録方法を見てみましょう。

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♪キーフレームを記録するとは

「キーフレーム」の役割は動画における特定のフレームにエフェクトのパラメータを記録することです。その特定のフレームが最低でも2カ所に記録する必要があります。例えば、X位置にキーフレームを追加してエフェクトの設定値を記録し、次にタイムラインにおける違うY位置にもう一つのキーフレームを追加して異なる設定値を記録すれば、X位置からY位置まで再生する間に、時間の流れに合わせてX位置の値をY位置の値に自動で変化してくれます。

ステップ1.
Filmora Proを開始すると、デフォルトのワークスベースの左上には「コントロール」というパネルがあります。その中に、ダイヤモンドみたいなアイコンがキーフレームのボタンとなります。

動画編集ソフトfilmoraproのキーフレーム

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ステップ2.
「キーフレーム」を追加したいクリップにクリックして、「コントロール」パネルの設定値がクリップの種類によって異なる内容が変更されます。今回は動画におけるキーフレームの操作になるますので、動画のクリップをクルックしてください。そこで「トランスフォーム」と「エフェクト」のパラメータを「キーフレーム」で記録することができます。

動画編集ソフトfilmoraproのキーフレームをコントロール

ステップ3.
今回は「回転」で試してみましょう。「回転(Z)」をクルックして、2番目のダイヤモンドアイコンをクリックしたら隣のキーフレイムをコントロールするタイムラインで小さなダイヤモンドが現れます。そこで「回転(Z)」のパラメータを好きなように設定してください。これで一つ目のキーフレームが記録できました。

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動画編集ソフトfilmoraproのテーマを選択

ステップ4.
プレイヘッドを次の記録したい位置までドラッグして、違うパラメータを設定すれば、タイムラインで新たなキーフレームが表示されます。

動画編集ソフトfilmoraproのbgmを設定

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ステップ5.
二つのキーフレームの間を再生してみたら、キーフレーム前と後ろのが動画も同じエフェクトとなりました。ここでは、一個目のキーフレームの前におけるタイムラインの位置に「回転(Z)」の左側の○を押して、もう一つのキーフレームが追加されます。また設定値を「0.0」にすれば、このキーフレームの前の動画が正常パラに戻ります。二個目のキーフレームの後ろにも同じ方法で操作すれば、キーフレーム内の効果が特定できます。
注:キーフレームの追加操作がステップ3.4.5のいずれにしても追加できます。

動画編集ソフトfilmoraproのbgmを設定

以上操作が動画だけではなく、オーディオクリップの効果、テキストのモーショングラフィックやモーションエレメントなど、あらゆるエフェクトの変化を特定したい操作であれば、全て適用できます。操作が簡単で、動画全体を貫いて使用しても乱れてしまうようなことを避けることが可能です。ベーシックの操作ステップを慣れたら、もっと細かい操作設定でよりパワフル的に表現でき、気に入りの動画エフェクトをもう一段階の効果に到れるでしょう。皆さんも、想像力を発揮して動画編集ソフトFilmoraProで素晴らしい映像をクリエイトしましょう。

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詳しい「FilmoraPro」操作デモ(キーフレームなどの機能紹介とチュートリアル)

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fukuda

編集長

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