キーフレームで不透明度を調整できる動画編集ソフトBest5

Jul 31,2019 • カテゴリ: 動画編集のスキル

1、動画を魅力的に

最近SNSやYouTubeの流行で動画をアップロードする方も多くなり、動画編集ソフトも数多く販売されています。

動画編集ソフトは、エフェクトなどで美しい動画にすることや、音楽を挿入して楽しい動画にすることができ、これらの機能は動画編集に欠かすことができません。

しかし、それらの機能の中で意外と重要なのが不透明度で、これを使うことにより動画が一段と魅力的なものになります。

2、キーフレームで不透明度を調整できる動画編集ソフト

これから不透明度を使って動画を編集したいという方もいると思いますが、キーフレームを使って簡単に調整したい方も多いはずです。そこで、キーフレームで不透明度を調整できる動画編集ソフトを5つ紹介したいと思います。

FilmoraPro

「FilmoraPro」はコントロールパネルのトランスフォームから、不透明度を調整することができます。

プロ用動画編集ソフトおススメ1:Wondershare「FilmoraPro」

バーを上下に調整することでクリップ全体の不透明度が増減し、キーフレームを水平にドラッグすることでタイミングの変更も行うことができます。 他にも、shiftを押しながらドラッグをすることで水平方向の不透明度の調整ができ、フェードインとフェードアウトで不透明を調整することができます。

Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード


他の機能に関しても「FilmoraPro」は充実した機能が多く備わっています。音声ノイズ除去機能では風や周囲の雑音を除去することができ、オーディオトランジッションでは音をスムーズに調整することができます。 更に動画のスピードやモーションの再生速度設定や、オリジナルモーショングラフィックで自由に動画編集することができます。

このように、多くの不透明度に関する機能と動画編集に最適な機能が搭載されていますが、意外とシンプルで扱いやすく、玄人の方から初心者まで幅広く扱えます。

詳しい「FilmoraPro」操作デモ(機能紹介とチュートリアル)


Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード


②Adobe Premiere Pro

「Adobe Premiere Pro」はタイムラインやプログラムウィンドウで、不透明度を調整することができます。 上部の「ウィンドウ」の「エフェクトコントロール」の中にある不透明度の調整は、0%から100%まで細かく調整することができますが、画面が複雑で操作しづらいと思われます。

Adobe Premiere Pro

他の機能については沢山あるのですが、多すぎて使いこなせないといった意見も多く、初心者には向いていないソフトともいえます。また「Adobe ID」の取得や「Adobe Creative Cloud」というソフトをインストールしなければならず、非常に面倒臭いところがデメリットでもあります。

③EDIUS Pro

「EDIUS Pro」はタイムラインで不透明度を調整できるようになっていますが、「Adobe Premiere Pro」と同様に画面が複雑で操作しづらい感じとなっています。

EDIUS Pro

このソフトは様々な異なる解像度のものをタイムラインで編集できるなど、細かく編集したい方には良いかもしれませんが、初心者が扱うには機能が多すぎて向いていないと思われます。

他にもマニュアルが分かりづらいといった意見も多く、動画編集に詳しい方でないと使いこなせないと思われます。

④Adobe After Effects

「Adobe After Effects」はキーフレームを使って不透明度を調整することができ、他にもオブジェクトの回転やスケールなどの動画編集をすることができます。

Adobe After Effects

他にもVR動画の作成といったこともでき、操作をマスターすれば思い通りの編集をすることが可能となっています。しかし価格が高いといったデメリットもあり、ちょっと使ってみようといったことができないので、初心者には向いていないソフトともいえます。

⑤Final Cut Pro 

「Final Cut Pro」はタイムラインやビデオインスペクタでキーフレームを表示させ、そこで不透明度の編集を行うことができます。

他にもキーフレームを使ってオーディオの調整をすることもでき、操作も非常に簡単です。

Final Cut Pro 

このソフトはシンプルな作りですが機能が多く、様々なトランジッションで思い通りの動画に仕上げることができますが、Macユーザーしか使えないといったところがデメリットです。


3、総合的に扱いやすいソフト

このようにキーフレームで不透明度を調整できる動画編集ソフトを5つ紹介しましたが、総合的に見て「FilmoraPro」が一番扱いやすいのではないでしょうか。

理由は不透明の調整が細かくでき、上記で紹介した機能以外にも多くの機能が搭載されているからです。 他にも、様々なファイルに変換してそのままYouTubeにアップロードできる機能などがあり、非常に便利です。

皆さんも動画編集の際には一度使ってみてはいかがでしょうか。

Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

キーフレームを使って、こんなこともできちゃいます!

Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

fukuda

編集長

0 コメント

コメント

製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽に こちらまでお問い合わせください。 >>