オーディオのエコー効果が作れる動画編集ソフトおすすめ5選

Feb 29,2020 • カテゴリ: 動画編集のスキル

はじめに

ゲームの実況中継をYouTubeにアップする人が増えてきていますね。 より迫力のある動画を作るのに、音声にエコー効果をかけたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

オーディオのエコー効果が作れるおすすめ動画編集ソフトには、FilmoraPro、AviUtl、Audacity、iMovie、premire proなどがあります。 今回は、オーディオ編集に優れた動画編集ソフト5選を紹介します。

オーディオのエコー効果が作れる動画編集ソフトおすすめ5選

おすすめ1:FilmoraPro

オーディオにエコー効果がかけられる動画編集ソフトで、一番おすすめなのはFilmoraProです。 エフェクトの [オーディオ] の [エコー] を選んで、効果をかけたいクリップに、ドラッグ&ドロップで、簡単にエコーをかけることができます。まず、初期画面で、上欄の[表示] の [ワークスペース] を [オーディオ] に切り替えると、オーディオ編集しやすい画面設定になります。音源を読み込み、画面左下の [メディア]でオーディオファイルを選択すると、画面上の[トリマー] に波形が表示され、必要箇所をカット編集できます。

FilmoraProでは、初めて使う人でも簡単に、BGMの音楽を挿入し、フェードイン・フェードアウトのオーディオ編集ができます。 エフェクトには、エコーの他にも [イコライザ] や [ノイズ減少] などの効果があり、タイムラインのオーディオファイルに簡単に適用できます。エフェクトには、エコーの他にも [イコライザ] や [ノイズ減少] などの効果があり、タイムラインのオーディオファイルに簡単に適用できます。 音量や効果の微調整は、画面左上のコントロールパネルで行い、[エフェクト]タブを開いて、[ディレイ] や [エコー数] を編集することができます。 [エフェクト] の [トランジション・オーディオ] では、[クロスフェード] や [フェード]の効果がつけられます。 フェードの長さや音量レベルは、タイムライン上のサムネイルに表示されるマーカーやラインのドラッグでも、簡単に調整できます。

filmora-pro

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おすすめ2: AviUtl(エーブイアイユーティエル)

AviUtl(エーブイアイユーティエル)は、1997年に開発さられたWindows対応の無料動画編集ソフトです。 フリーソフトですが、エコーなどの音声編集に優れ、ディレイやリバーブなどの調整も簡単にできます。 簡易的な無料動画編集ソフトですが、ゲームの実況中継などの編集に、ゲーム仲間の口コミで広く使われるようになりました。BGMやSE(サウンドエフェクト)を入れたり、マイク音声を差し替えたりもでき、動画編集機能も一通り使えます。 人気の使い方は、衝撃音に音響効果を効かせたり、解説の声にエコーをかけたりすることで、シーンを盛り上げるリアルな編集が可能です。 ユーザーのコミュニティーが充実していて、使い方動画や、便利な無料プラグインも豊富です。

aviutl

おすすめ3:Audacity(オーダシティ)

Audacity(オーダシティ)は、WindowsやMac OS、Linuxで使える、フリーの音声編集ソフトです。 AudacityはWAVEやFLAC、OggやMP3などのフォーマットに簡単にインポート・エクスポートできます。

PCにマイクをつないで、音声のアナログ録音もでき、録音したオーディオをコピーしたり、貼り付けたり、カット編集も可能です。 音量調整やエコーなどのエフェクト機能も、一通り備えています。 インタビューの音声データのデジタル化が簡単にでき、ノイズを消したり効果音をプラスしたりできるので、ポッドキャストの作成にも利用されています。

audacity

おすすめ4:iMovie

iMovie は、米Apple社が提供する無料の動画編集アプリです。 iMovieにも、音声にエコーなどがかけられる、オーディオエフェクト機能がたくさんついています。オーディオエフェクトをクリックすると、[エコーディレイ] や [電話の声] [マルチチューン] などの効果が選べます。 [リバーブ] をつけて音声を強調したり、音を高くして [ロボット] のような声にしたりして編集することもできます。 [小さな部屋] での会話音声や、[大聖堂] のような大きな場所で響く音にも、簡単に加工できるとても便利なソフトです。

imovie

おすすめ5:Premire Pro

Premire Proは、Adobe(アドビ)の動画編集ソフトで、動画編集が始まった初期からあり、映画やドキュメント、CM制作に使われています。 Adobe社のフォトショップやイラストレーターとも互換性があり、データの変更がすぐに編集に反映されるので、スピーディな編集が可能です。

また、音声やカラー補正などの専門分野に分けて、チームで編集するときも、連携の取りやすいシステムになっています。 エコーをかけることはもちろん、オーディオ機能も豊富で、Premire Proがあればできないことはほぼないといっていいソフトです。 動画編集のあらゆる編集機能が覚えられるため、プロのビデオグラファーを目指す人にはおすすめのソフトです。

しかし、趣味で個人的に使いたい人には、費用が高く、専門的で利用しにくい面もあります。

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まとめ

動画編集ソフトを使って、音声やSE(サウンドエフェクト)にエコーの効果をかけることができます。 ゲームの実況中継などでは、フリーソフトのAviUtl(エーブイアイユーティエル)やAudacity(オーダシティ)が人気です。 Macユーザーでは、アップル社のフリーのiMovieを使っても、簡単にエコーやリバーブがかけられます。 Adobe(アドビ)社のPremiere Proを使えば、ほぼできない編集はないほど、高度な動画編集が可能ですが、価格が高くプロ仕様になっています。 音声に簡単にエコーなどのオーディオ効果をかけたい人にはFilmoraProがおすすめと言えます。

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fukuda

編集長

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