「#休校中におすすめの過ごし方」有意義な休校体験を提供する取り組みや方法

Apr 16,2020 • カテゴリ: 家族・子供

2020年初頭に中国で発生し、全世界で猛威をふるうコロナウィルスの感染拡大。その日本社会への影響は公衆衛生や医療だけに限らず、経済、外交、そして教育と様々な分野に及んでいます。2020年3月9日時点で日本国内の感染者は477人(クルーズシップを除く)となっており、今後の感染拡大や終息の目途はたっておらず、社会に大きな影を落としています。 そんな中、安倍首相は27日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、全国の小中学校と高校、特別支援学校に臨時休校を要請。これを受けて3月2日から全国で多くの教育機関が閉鎖されました。

そんな中、アツい視線が注がれているのが塾や教育機関が提供する無料オンライン教育やクラス。休校中の子供の学ぶ機会や、知育を遮断しない「#休校中におすすめの過ごし方」に多くの関心が注がれています。そこで今回は、そんな全国の親たちが我が子に有意義な休校体験を提供することができる取り組みや方法についてご紹介します。

「#休校中におすすめの過ごし方」有意義な休校体験を提供する取り組みや方法

1) LINEみらい財団

LINEみらい財団は、数学検定協会、学研、市進学院、教育情報サービスと連携し、休校となり授業を受けられない全国の中学生・高校生を対象に、LINEのアカウント上で、「5教科の学習動画」、「英語のヒアリング問題」等の無償提供を開始しました。若者が最も多く使っているツールであるLINEを活用しての学習支援を行っています。日本人の生活に根付いたLINEを使って気軽に学習が続けられるのは嬉しいですね。

2)科学技術広報研究会(JACST)

約80の研究機関や大学の広報担当者有志が共同で運営する「科学技術広報研究会(JACST)」が無料で提供する100のコンテンツのうち、70ほどは宇宙、生物、材料などテーマを掘り下げた動画コンテンツ。普段は学校で眠くなってしまうような授業内容も、動画ならすっと頭に入ってきそうです。

3) トランポリン

じっとしていられない子供の家の中でのエクササイズにと、世間でバカ売れしているのが子供用トランポリン。 家庭用トランポリンは直径1メートルのスペースで、全身運動ができます。また、トランポリンは、心肺機能の向上や基礎代謝を上げる有酸素運動ですので、運動不足の解消にもなります。おうちでも楽々収納できるよう、おりたたみタイプがおすすめです。

4) お家でできる科学実験

学ぶ機会は教室に限らず、家庭でも実践できます。夏休みに提出予定の自由研究を一足先に実践してみるのもおすすめ。ガムテープを発光させたり、5分でバニラアイスを作るなど大人でも楽しめるお手軽研究が家庭で楽しめます。

お家でできる学習や科学実験を行ったら、成果をまとめるのにおすすめなのが動画編集です。数々の学びの瞬間を、動画におさめ一つの成果として1本の動画に編集すると達成感も生まれます。1か月以上におよぶ学びの記録をぜひカタチに残しましょう。

お子様を含めた初心者でも使いやすく、おすすめなのがFilmora9です。

です。使いやすく、直感的な操作が特長のフィモーラは1000を超える独自デザインのモーションエレメントやモーションテキスト、簡単に埋め込み可能なVFX、世界中で活躍しているミュージシャンの精選された音楽を取り揃えており、様々なシーンで動画編集をお楽しみいただけます。


Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

また随時更新されている動画素材サイト、Filmstocksにはキッズ向けの学校をテーマにしたエフェクトも満載。 いかがでしたか? 突如訪れた、長期のお休み。ぜひ親子で有意義な時間を過ごしていきましょう!

初心者でも簡単に動画編集できるFilmora 9で、あなたの「面白い」を始めよう!


Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

fukuda

編集長

0 コメント

サポート

製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽に こちらまでお問い合わせください。 >>