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卒業と聞いて思い出と共に蘇る歌

Wondershare Editor 編集者: Mar 30,2017 14:58 pm

卒業のシーズンですね。幼稚園児から大学生、いや社会人の方でもこの時期は別れの季節ですね。 皆が成長する為の一歩を踏み出す時期なのかと思うと、わくわくしてきます。

この時期になると、どうしても猿岩石の「白い雲のように」を思い出します。小学生の時に先輩を送り出す時に在校生全員で歌いました。 卒業式に、このようなヒット曲を歌うという慣習がなかった我が校としては、ちょっとした大イベント。皆が大合唱(笑) 先輩達も涙を流し、歌っている私達まで泣いてしまうという稀にみるほど感動的な卒業式となりました。 卒業というと別れのイメージが強いですが、それに伴い友情や絆を歌った歌も多いですよね。 思い浮かべるのは、西野かなさんの「君って」の友情を歌った歌や、感謝の気持ちを歌ったMONKEY Magicさんの「ただ、ありがとう」。そして、聞いていて元気になるのはゆずさんの「栄光の架け橋」です。これはオリンピックのテーマ曲だった為聞いたことがある方が多いと思います。メロディーもさることながら、歌詞も心掴まれます。努力をし、何があっても志をもって頑張れば輝く未来が待っているという歌詞は、これから新しい世界へ飛び立とうとしている人たちにはピッタリかと思います。 何もかもが完璧に進むはずはありません。失敗や悲しい思いをしてこそ、幸せや笑顔の素晴らしさが分かるのです。

卒業と聞いて思い出と共に蘇る歌

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