卒園式のスライドショーをレベルアップさせるコツ5つ

Wondershare Editor 編集者:

卒園式のスライドショーで、写真を並べるだけのものではあまり感動がありません。写真の並べ方や全体を綺麗にまとめる方法などの5つのコツを紹介していきます。コツを押さえれば、卒園式でみんなに喜んでもらえるスライドショーになります。コツ自体は難しくないので、真似するのは簡単です。初心者が陥りやすい編集が難しいという壁を乗り越えられれば、考えながら進めることができます。コツを押さえて、卒園式で喜んでもらえるスライドショーを作っていきましょう。

喜んでもらえるレベルの高いスライドショーの5つのコツをご紹介

卒園式のスライドショーを作成するソフトとしては「Filmora(旧名:動画編集プロ)」がおススメです。手軽で簡単に作成できるのが特徴で、無料体験版があります。こちらのソフトを使って、スライドショーをレベルアップさせるコツが5つあります。

コツ1 グラフィックを綺麗にする

「Filmora(旧名:動画編集プロ)」では画像や動画のグラフィックを調整して、綺麗に仕上げることができます。輝度や彩度などを調整して、明るくくっきりした画像や動画にすることができます。スライドショーに組わせる前に、素材を加工しておくと組み合わせたときに綺麗に見えます。「卒業コレクション」を利用するには、こちらへ。

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卒業コレクション - 大切な思い出を卒業コレクションで素敵に編集


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コツ2 ストーリーを考える

卒園式のスライドショーということで、入園式から卒園式までの思い出を組み込みます。その思い出が起承転結のストーリーになるように作ると、かなり分かりやすくなります。こんな思い出があったというものから始まって、思い出のシーンを切り取って、これから旅立ちますという所までを一連の流れにします。ストーリーが良ければ、レベルが格段に上がります。

コツ3 コメントを上手く挿入する

動画や画像だけではなかなかストーリーが伝わりにくい時には、コメントを挿入すると良いです。写真の思い出をコメントで捕捉します。コメントの入れ方によって、ストーリーの転換を上手に表現することもできます。思い出の補足や場面転換などにコメントは欠かせないものです。また、コメントが入ることで笑いを生み出すこともできます。画像の説明をするだけでなく、心の声などをコメントで入れると良いでしょう。

コツ4 曲を厳選する

音はスライドショーでは大事な要素です。無音では違和感のあるスライドショーになります。そこでスライドショーには場面に合った曲をつけます。画像や場面に合った曲をそれぞれ選曲することで、スライドショーは一段上のランクに上がります。楽しい場面であれば楽しい曲がいいですし、厳かな場面では壮大な曲を付けると良いです。曲は一曲だけなくてもいいので、場面に合う曲を探しましょう。場面を見ながら曲を付けて、合うか合わないかを確認していきます。

コツ5 編集効果をつける

スライドショーでは編集により場面転換やスライドの仕方などの、色々な場面で効果を付けられます。画像から画像へとぱっと切り替わるのでは味気ないですし、違和感があります。ストーリーと合わせて効果を考えると、より印象に残るスライドショーになります。効果を付ける方法は難しくないので色々試してみて、場面に合う効果を付けていきましょう。何度か効果を付けていくと、場面に合う効果というのが分かってきます。同じような効果でも、場面によって見え方が違うものです。ただし、効果を過度に加えすぎないのもポイントになります。

このように卒園式のスライドショーを、レベルアップさせるコツとしては5つあります。どのコツも編集ソフトに触っていれば、容易に分かる範囲のものです。ストーリーやコメントは作りながら考えられますし、曲は雰囲気が分かればつけることができます。編集効果とグラフィックを綺麗にするところは編集ソフトを上手く使う必要はありますが、ハードルは高くありません。ここで紹介したコツを見ながらスライドショーを作れば、卒園式で盛り上がれるものになるでしょう。

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