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スピードエフェクト

「スピード」タブでは、選択したクリップの再生スピードを調整したり、リプレイや逆再生が行えます。さらに、フリーズフレームを追加してフレームを一時停止させたり、一時停止フレームの継続時間を設定したりできます。

セクション 1: スピード

「スピード」セクションでは、選択したセグメントのスピードを増減できます。セグメントをリプレイや逆再生して、動画を面白くすることもできます。スピードエフェクトを適用するには、次の操作を行います。

  1. 動画をタイムラインにインポートします。
  2. 「スピード」タブをクリックし、スピードエフェクトを追加する位置にプレイヘッドをドラッグします。
  3. 「スピード」セクションの「マークを追加」ボタンをクリックします。タイムライン上で、スピードマーカーのどちらかの端をドラッグし、クリップの範囲を選択します。
  4. 注: 元になる範囲の長さは、タイムラインのズームレベルによって異なります。

    マークを追加

  5. 「スピード」ボックスをチェックすると、スピード設定を調整できます。スライダーを右へドラッグすると20Xまで速く、左へドラッグすると、0.1Xまで遅くできます。
  6. 選択したクリップをループさせるには、「リプレイ」ボックスをチェックします。リプレイの回数は、10回まで設定できます。
  7. ループするクリップを逆再生するには、「逆再生」ボックスをチェックします。元の音声をそのまま残すことも、削除することもできます。

注: 逆再生オプションは、リプレイが適用されているときのみ有効です。

セクション 2: フリーズフレーム

「フリーズフレーム」セクションでは、フリーズフレームを追加して、指定した時間だけフレームを一時停止させることができます。フリーズフレームエフェクトを適用するには、次の操作を行います。

  1. タイムラインのプレイヘッドをフリーズさせたい位置までドラッグします。タイムライン上方のズームコントロールを使うと、フレームを正確に選択できます。
  2. ズームコントロール

  3. 「追加」ボタンをクリックします。選択したフレーム上に黄色のインジケーターが表示されます。
  4. 追加ボタン

  5. 「デュレーション」欄に選択したフレームが停止する時間を入力します。

複数のフリーズフレームを追加するには、以上の操作を繰り返します。

「適用」ドロップダウンリストから、「一回目の再生」、「最後の再生」、または「すべての再生」を選択して、選択したセグメントにフリーズフレームエフェクトを適用します。

注: 「適用」オプションは、逆再生およびリプレイが適用されているときのみ有効です。