【プロ向け】Adobe Premiere(アドビプレミア)の代わりの動画編集ソフトのおすすめ

Wondershare Editor 編集者:

Adobe Premiere(アドビ プレミア)の代わりになるソフト

プロの動画編集ソフトというと、一番耳に入るのはアドビのプレミアというソフトでしょう。アドビ社によりますと、プロ用動画編集ソフトの中でプレミアのユーザー数が一番多いという調査データもあります。データだけではなく、普通に動画編集者の間でもよく話題になっていると思います。 確かに、豊かな機能で映像の表現力も向上させますし、それらの機能を十分に発揮させられるのなら、いい映像を完成させると間違いないです。映画・テレビ編集にも手が届けます。プレミアは実力のある動画編集ソフトだと言って誰も異議なしでしょう。

ただし、中級から上がってきた初めてプレミアを接触する方には、操作難易度に困っていると思うことがありませんでしょうか。あるいは、もっと他のソフトにも触れてから最終決定をしたいが、何を試して見るか迷っている方もいると思います。ですので、今回はAdobe Premiere(アドビ プレミア)の代わりのプロ用動画編集ソフトをご紹介いたします。

Adobe Premiere Proの代替ソフトとしてオススメの動画編集ソフト3選【プロ向】

Adobe Premiere(アドビ プレミア)の代替ソフト1:「FilmoraPro」

プロ動画編集の初心者にフレンドリーなソフト(下記機能を含むがこれらに限られない):

  • ・ビデオ、オーディオにおけるフォルダの管理をコントロールできる
  • ・各種類のトラックに制限なし、オーディオトラックの曲数に制限なし
  • ・合成モードで表現力をアップさせる
  • ・タイムラインの編集を便利にするグループ化
  • ・最適化されたオーディオミキサー
  • ・豊かなエフェクトでモーショングラフィックを自由自在に
  • ・カッコいいキーフレームでもっとパワフルな映像が作れる
  • ・色調補正ツール:トーンカーブ(RGB)、YUV、LUT
  • ・アップグレードされたHSL処理機能:各ツールで高度な色彩校正を行い、高品質の画像が示される
  • Windows OSの場合は、Windows版を、Mac OSの場合は、Mac用動画編集ソフト「FilmoraPro」をダウンロードしてください。

Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

このソフトは「Filmora9」と同く直感的で簡易な操作画面を備えておりますが、上記高度な機能でプロ動画編集を満喫することができます。「Filmora」を使用したことがあるユーザーさんから「FilmoraPro」も出して欲しいという声も多いため、「wondeshare」がプロ版をリリースされてから、大きな反響がありました。価格的にも「Filmora」と同じ、結構なコスパを示されておりますし、試して見る価値があるソフトだと思います。

動画編集ソフトFilmoraPro

Adobe Premiere(アドビ プレミア)の代替ソフト2:「Edius Pro」

価格:59800円

FinalCut Pro X

特徴:
・日本国内の国民動画編集ソフト
・4Kに対応、いろんなHDR・Log素材が搭載
・リアルタイムネイティブ編集できる
・精密なカラースペース設定
・多種類のカメラメーカーやドローンやスマートフォン素材に対応
・高い信頼性、安定した開発体制を維持
・人間工学に基づいた操作画面
・テレビ局などのプロな現場で使用可能

このソフトは日本国産のプロ向け動画編集ソフトであり、編集速度を高く要求されているテレビ現場にはよく用いられています。人間工学に基づいた操作画面を持っていますが。しかし、複雑な高度機能がたくさん搭載されて、欲しい効果に至るまでは操作ステップを慣れる必要があります。

Adobe Premiere(アドビ プレミア)の代替ソフト3:「DaVinci Resolve」

価格:無料/33,980 (税抜価格)

DaVinci Resolve

特徴:
・高度なカラー機能が備えており、色調調整で映画っぽいパフォーマンスを示す
・HDRの映像編集に対応可能:明暗や色彩の変化を豊富にする
・フェアライト:音響ミキサーのように、音響編集を細かく行える
・顔の認識・補正ツール:顔を検出して顔のパーツを自動的に補正可能
・ノイズリダクション:ノイズをカットする機能
・Fusion:劇場映画品質のVFXおよびモーショングラフィックアニメーション効果
・「メディア→エディット→カラー→Fairlight→デリバー」というページ構成でわかりやすい
・画質が32bitフローティングポイントまでの高品質
・Mac、Windows、LinuxにマルチOS対応

操作が簡単だと言えませんが、ソフト自身の操作ステップに従って行けば、高度な編集機能を使ってなんとか動画編集を完成できると思います。また、このソフトはもともと、動作が重いため動画編集より画像に対して色加工する操作の方がよく使われています。最近頻繁にソフトをアップデートすることにより、動作も軽くなって、プロ動画編集ソフトとして目に入ることが増えました。無料版では部分の高度機能を切られてしまいますが、色彩でビデオの個性を表現したいなら、このソフトをおススメです。

皆さん、いかがでしたでしょうか? 今回紹介した3つの動画編集ソフトなら、「Adobe Premiere Pro」の代わりとして大いに活躍できます。 また、「なかなか良い編集ソフトが見つからない」とお悩みの方は、ぜひ紹介したソフトを体験してみてはいかがでしょうか。


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Adobe Premiere Proの代わりソフト「FilmoraPro」なら、下記のようなチュートリアルビデオも用意しております。


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