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プロ並みの映像を撮るコツ6選

Nov 29, 2022 • カテゴリ: Filmora動画編集

質の高い映像を撮影するにあたり、ネックになるのが機材や場所の確保などに掛かる予算です。予算が潤沢にある場合は大した課題にならないのですが、違う場合は何らかの工夫が必要になります。

当課題をクリアするべくテクニックと身近なアイテムを使った、質の高い映像の撮影法を試してはいかがでしょうか?

 目次:      

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Part1.プロ並み映像を撮るコツ

2-1.カメラの滑らかな動きを演出

映像の撮影機材にiPhone・Androidといった、スマートフォンを用いる場合は、紐やテープで扉の淵に固定します。その上で扉を開け閉めすると手に機材を持つよりも、滑らかな撮影ができるようになるという訳です。

カメラの滑らかな動き

2-2.水中での撮影を表現

まずは適度な深さのある容器を準備して、そこへ水を注いでおきます。もし、部屋を絶対に濡らしたくなければ、ブルーシートなどを床に敷くと良いでしょう。これで下準備が完了となるため、耐水性を備える機材で撮影を開始すれば現地へ行かなくても、水中での撮影表現ができます。

水中での撮影

2-3.ライトの色変更による別ムードの演出

映像の撮影ではライトを暖色系や寒色系などに変えるだけでも、雰囲気が随分と違ってきます。例えばグリーンならホラー、ミステリーに合う雰囲気を出しやすいので、同ジャンルが好きな方のツボを刺激するでしょう。

機材の機能からライトの色を直接変えづらい場合は、温度に気を付けつつプラスチック製のフィルム越しに、機材を構えてみてください。

ライトの色変更

2-4.ライトの深みをボードで演出

プラスチック製フィルムを間に挟むのと近いような感覚で、映像の雰囲気を変化させるテクニックもあります。

こちらで使用するのは比較的安価で手に入り、なおかつ創作の自由度が高いアイテムです。例としてダンボールを挙げるなら、細い線状の穴を横向きにいくつか開けると、日差しの具合で影が窓辺を演出してくれます。

ライトの深みをボードで演出

2-5.POVショットへのチャレンジ

ちなみにPOVというのがpoint/of/viewから成る略語であって、映像面の意味は主観ですが、再現テクニック自体は難しくありません。

撮影状態をキープした機材をスナック菓子の袋に入れておき、仮に気づかないふりのまま顔と手を近づけたとします。
そうすれば主観的な映像の撮影ができるので、通常の客観的な映像撮影とはまった違ったチャレンジが成功です。

POVショット

2-6.疑似バレルロール

回転を伴った航空機の軌道を言葉の由来とするバレルロールですが、広い意味としては映像の面においても見聞きします。

本来はジンバルという回転式のサブアイテムを用いるものの、電動ドリルといった工具の持ち手も近い動きをします。
撮影の状態にある機材を固定してから工具の持ち手を回転させ、映像にアクション要素を加えてみましょう。

疑似バレルロール

以上、カメラの滑らかな動きの演出から疑似バレルロールまでが、プロ並みの映像を撮るコツです。
(文字で分かりでにくい場合、一番したのビデオをご覧下さい。)

Part2.撮影映像の編集におすすめできるソフト

テクニックと身近なアイテムによって、予算確保の課題がクリアできたら、映像の編集にWondershare Filmoraを試してみてください。

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動画編集ソフトwondershare filmora

ソフト機能:
撮影する映像のメインをあくまでも登場人物のトークにしたいけれど、環境音や物音などが予期せず入ったとしましょう。

このような場合Filmoraなら、オーディオダッキング機能を試すのに絶好の機会です。仕組み自体はシンプルで、インポートした映像の環境音や物音などを下げ、登場人物のトークボリュームを相対的に上げます。

ソフトの特徴:
ボリュームを上げた登場人物のトークだけでなく、その他の映像における再生スピードも調整可能なのがFilmoraの機能的特徴です。スピードの超加速または超減衰を映像内で表現して、アクションやSFジャンルなどの要素を強めてみてはいかがでしょうか?

ちなみにオーディオダッキング機能、再生スピード調整共にPCのマウスから、操作できる優しい設計となっています。

Part3.内容の締め

撮影に掛かる予算を削減するためのテクニックとアイテム、そして浮いた予算で購入するためのソフトがFilmoraです。結果的に映像の編集が簡単になれば過程も楽しめるので、導入と実践を試していきましょう。

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プロ並みの映像を撮るコツ

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fukuda

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