沖縄ウェディングが大人気?!沖縄挙式のダンドリを徹底解明

Sep 17, 2020 • カテゴリ: 結婚式ヒント

沖縄でウエディングをするには?

結婚式は、人生の中で節目となるイベントの一つです。日本国内の場合、沖縄で美しい海と南国の空気感の中で挙式を行えば、生涯忘れられない思い出になることは間違いありません。しかし、実際に沖縄でウエディングをするにはどうすればいいのか、わからない方も多いと思います。今回は、沖縄でウエディングをするまでの段取りを具体的に解説していきます。


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Part1.沖縄でウエディングを行う段取りを紹介

①まず挙式の時期を決める
沖縄で挙式を考える場合、3~5月頃がベストシーズンといえます。暑くも寒くもなく、ちょうど過ごしやすい季節です。6月は梅雨の時期と重なり、9~10月頃は台風が上陸する時期なので避けて下さい。費用を安くしたいのであれば、5月中であってもゴールデンウィーク期間はやめた方が良いでしょう。

②結婚式場やの交通・宿泊手配
おおよそ8~10ヶ月前に予約すれば、希望する日取りで予約できると思います。式場を予約した後は、交通・宿泊の手配をしましょう。行楽シーズンと重なってしまうと、飛行機やホテルの予約は難しくなってしまうので、なるべく早めにした方が良いです。

セントレジェンダ okinawa

③打ち合わせ
本土在住の方の場合、沖縄は遠方で現地に多く足を運ぶのは困難です。プランナーとのやり取りは電話かメール、もしくは全国各地にあるサロンで行います。特に、衣装合わせは限られた回数しかできないので、あらかじめ希望するウェディングドレスのデザインやメイクを伝えておくとスムーズに進行しやすいです。

④結婚式当日
いよいよ式当日を迎えます。ここで問題になるのが、招待する友人達の旅費をどれくらい新郎新婦が負担するのか、ということです。旅費の平均的な相場は、大人一人につき沖縄本島であれば7~8万円、離島であれば15万円程度とされています。一般に、旅費を全額負担してもらう場合ご祝儀の受け取りを辞退し、旅費を新郎新婦が一部負担する場合ご祝儀を受け取るようです。旅費は帰りにお車代として渡します。

⑤沖縄観光
ようやくほっと一息つくことができます。招待した友人達が滞在している間は大人数で楽しく騒ぎながら旅行して、帰った後は夫婦二人の時間を過ごせば良いと思います。新婚旅行はもちろん、家族にも旅行を楽しんでもらえます。アクティビティを満喫したり、グルメを堪能したり、スパで疲れを癒したりする等、様々な選択肢があるのが魅力です。

沖縄で結婚式

Part2.「Filmora9×Wedding」で沖縄でのウエディングを最高の思い出に

わざわざ沖縄で結婚式をするからには、一生心に残る思い出にしたいと思いませんか?今回おすすめしたいのが動画編集ソフトの「Filmora9×Wedding」です。従来の「Filmora(旧名:動画編集プロ)」よりも結婚式用に特化したソフトになっています。 フローラルパックやガーデンパックといった5つの異なるテーマのエフェクトから、新郎新婦の好きなものを選んで動画を演出することが可能です。普段から動画の編集に慣れていない方でもわかりやすいシンプルな操作画面です。それでいて逆再生・オーディオ編集・色調補正機能等、編集機能も充実しているため動画編集にこだわりのある方でも満足していただけるのではないでしょうか。

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Filmora9×Wedding

また、結婚式の前後は忙しい方が多いと思いますが、Filmora9×Weddingであれば時短編集ができるので余計な時間を使わずに済みます。さらに、DVDに編集して、招待した家族や友人達にプレゼントして結婚式当日の思い出を共有することも可能です。もちろん、結婚式以外の動画、例えば沖縄での新婚旅行の思い出やその先の未来での思い出を撮影した動画の編集もできるので、いつまでも夫婦の思い出の保存場所として扱えます。

いかがでしょうか? もし興味を持たれた方がいらっしゃったら、まずは「Filmora9×Wedding」体験版をダウンロードして使用感を確認してみて下さい。体験版と製品版の違いは、体験版で編集した動画には透かしが入る点で、機能に違いはありません。

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「Filmora9×Wedding」なら、沖縄感じのウエディングムービーが楽に作成できる!

以上、沖縄でウエディングを行う段取りについて解説しました。基本的には、新郎新婦の地元で挙式をする場合と余り変わらないと思います。異なる点は、沖縄での結婚式は人気があるのでより早く式場を押さえておくべき点、現地で打ち合わせがしづらい点、莫大な費用がかかってしまうので招待客を厳選すべき点、といったところです。メリット・デメリット双方を理解した上で検討すると良いでしょう。
拙い文章でしたが、皆様のお役に立つことができれば幸いです。

fukuda

編集長

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