結婚内祝いとは?結婚祝いに人気のお返し品特集

Nov 29,2019 • カテゴリ: 結婚式ヒント

内祝いとは、自分に慶事が起こった幸せを周囲の人々と共有することです。結婚式の出席者には引き出物を渡しますが、そのことで喜びを共有しているため、引き出物=内祝いと捉えられます。結婚の報告をした相手が、都合がつかず式に出席できなかった場合、内祝いを贈るのがマナーです。今回は、内祝いで人気の返礼品について述べていきます。

返礼品について

◆人気の返礼品まとめ

それでは、人気の返礼品を紹介していきたいと思います。

・カタログギフト

内祝いの品の中では定番です。最近では引き出物でも見かけるようになってきました。 メリットとしては、宅配を利用せず持参する場合でも嵩張らずに持ち運びやすいです。さらに、相手によって返礼品を変える必要がありません。受け取る側にとっても、自分が欲しい商品を注文できます。食品とは異なり賞味期限や保存方法も気にせずに済みます。 デメリットとしては、返礼品の予算が少額の場合、カタログギフトの選択肢が少ないことです。(カタログギフトは最低2000円程度)受け取る側にとっては、申込期限までに掲載された商品に目を通して申込まなければならないので、手間がかかります。

・商品券/ギフトカード

内祝いの品としては、カタログギフトに次ぐ人気があります。贈る側も何を贈るか悩まずに済み、受け取る側もカタログギフトと同じように、自分が欲しい商品を購入できます。さらに言えば、カタログギフトと異なり用途が限定されず、使用期限もほぼ気にしなくても良いです。 注意すべき点は、結婚祝いとして商品券をもらった場合、内祝いの品として商品券を贈ってはいけないということです。また、金券は額面がはっきりと相手に伝わってしまいます。内祝いの予算がお祝いの品の半額以下であれば、避けた方が良いかもしれません。

・スイーツ

カタログギフトや商品券に比べて、見た目が華やかで「結婚のお祝い」としては向いています。食品は消費できるので、保存場所に困ることがなく、「消えもの」と呼ばれることもあります。 賞味期限が極端に短いものは避け、相手の家族の食品アレルギーの有無を把握し配慮を心がけましょう。夏場であればアイスクリームの詰め合わせも人気がありますが、冷凍庫内で場所をとってしまうため、贈って良いか事前に相手に確認してください。

その他、タオルや洗剤といった日用品も人気があります。

◆内祝いを渡す際のマナー

内祝いを贈る時、受け取った金品の半額で贈ることが多いようです。3分の1程度の場合もあります。例として、3万円を結婚祝いとして受け取ったならば、1万~1万5000円の範囲内が望ましいということです。 また、高額の結婚祝いを受け取った場合、半返しをしてしまうと「あなたからのお祝いの品はいりません」という意味にとられる可能性があるので注意しましょう。 内祝いの品は、結婚祝いを受け取ってから1ヶ月以内に贈るのがマナーです。直接持参するのがベストですが、宅配になってしまう場合はお礼状を書きましょう。

友人に対するお礼状の一例です。
「この度は素敵な結婚祝いの品をありがとうございました ○○が一生懸命選んでくれたのが伝わってくるようです ささやかながら内祝いの品を贈ります 喜んでもらえたら嬉しいです まだ新生活には慣れませんが二人で力を合わせて頑張っていこうと思います ぜひ新居にも遊びに来てください 今後ともよろしくお願いいたします」

内祝いの品を贈る相手が親しい友人であれば、ビデオレターで感謝の意を伝える方法もあります。その時におすすめしたいのが「Filmora9×Wedding」という編集ソフトです。 動画編集に不慣れな方でも使いやすく、個人のスタイルに合ったエフェクトやBGMを選んで編集可能です。短時間で編集ができ、DVDへの出力も容易なためまさにうってつけの存在です。 気になった方はまず体験版をダウンロードしてみてください。

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いかがでしたでしょうか?内祝いの返礼品では汎用性の高いものが好まれる傾向にあります。予算は凡そ受け取ったお祝いの半額から3分の1とし、お祝いを受け取ってからなるべく早く内祝いを贈るようにしましょう。以上のことに気を付けると、内祝いでの失敗は避けられると思います。拙い文章でしたが、皆様のお役に立つことができれば幸いです。

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fukuda

編集長

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