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【無劣化】AVCHDをmp4に変換する方法3選|具体的なやり方やツールについて解説!

fukuda
fukuda リリース日: Sep 04, 24, 更新日: Jun 30, 26

AVCHDをMP4に変換したい場合、編集もあわせて行うならFilmora、複数ファイルをまとめて変換するならUniConverter、インストールせず1本だけ変換したいならConvertioを選ぶと分かりやすいです。

AVCHD(Advanced Video Coding High Definition)は、ビデオカメラやBlu-ray、DVDなどの記録・保存に向いた高画質な動画形式です。一方で、PCやスマホでそのまま再生できない、SNSや動画共有サービスにアップロードしづらい、編集ソフトによっては読み込めないなど、現在の動画運用では不便に感じる場面もあります。

そこで本記事では、AVCHDを汎用性の高いMP4に変換する3つの方法を、実際の手順付きで解説します。変換前に確認したいポイント、ツールの選び方、変換できないときの対処法もまとめているので、はじめてAVCHDを扱う方でも自分に合う方法を選べます。

こんな人におすすめ

おすすめ方法

主な特徴

向いている作業

変換後にカットやテロップ追加もしたい

Filmora

動画編集とMP4書き出しをまとめて行える

編集してからMP4で保存

大量のAVCHDをまとめて変換したい

UniConverter

ファイル変換に特化し、一括処理しやすい

複数ファイルの効率変換

ソフトをインストールせずに変換したい

Convertio

ブラウザ上で変換できる

短い動画の簡易変換

目次
  1. AVCHDをMP4に変換する方法1|Filmora
  2. AVCHDをMP4に変換する方法2|UniConverter
  3. AVCHDをMP4に変換する方法3|Convertio
  4. AVCHDをMP4に変換できるツールの選び方ガイド
  5. AVCHDの変換時によくある質問【FAQ】
  6. まとめ:AVCHDをMP4に変換して再生・編集しやすくしよう

Part1.AVCHDをMP4に変換する方法1|Filmora

AVCHDをMP4に変換する場合、変換だけでなく、不要部分のカット、BGM追加、テロップ挿入、明るさ調整なども一緒に済ませたい方には、動画編集・変換ソフト「Filmora」を使う方法がおすすめです。

Filmoraでは、AVCHDファイルを読み込んで編集し、最後に出力形式をMP4に設定して書き出せます。変換後にそのままSNS投稿用、共有用、保存用の動画として使いやすい点がメリットです。

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1-1.Filmoraとは?

Filmora

Filmora」とは、Wondershare社が開発・公開している動画編集・変換ソフトです。

AVCHDを読み込んでMP4として書き出せるだけでなく、動画編集に必要な基本機能やAI機能も搭載されています。単なる形式変換で終わらせず、見やすく整えた動画として保存したい場合に使いやすいツールです。

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  • AVCHDを読み込んでMP4形式で書き出せる
  • Windows、macOS、スマホ、タブレット、ブラウザから使用可能
  • 直感的で、はじめてでも操作しやすいUI(ユーザーインターフェース)
  • AI画像生成、AI音楽ジェネレーター、AI CopilotなどのAI機能を搭載
  • カット、BGM追加、字幕、エフェクトなどの動画編集も同時に可能

特に、AVCHDをMP4に変換した後で「不要な部分を切りたい」「見やすく編集したい」「YouTubeやSNSに投稿しやすい形にしたい」という方は、変換専用ツールよりもFilmoraのような編集ソフトを使う方が効率的です。

動画編集や変換ソフトFilmora

1-2.AVCHDをMP4に変換する前に確認すること【Filmora】

FilmoraでAVCHDをMP4に変換する前に、以下の点を確認しておくとスムーズです。

  • AVCHDファイルがPC内、外付けHDD、SDカードなど読み込める場所に保存されているか
  • 変換後のMP4を保存する空き容量が十分にあるか
  • 複数ファイルをまとめる場合、先に不要なクリップを整理しているか
  • 変換だけでなく編集も行う場合、必要なBGMや画像素材を用意しているか

なお、Filmoraの無料版では機能を試すことができますが、書き出し時の条件はバージョンやプランによって異なる場合があります。正式に利用する前に、最新の利用条件を確認しておきましょう。

1-3.AVCHDをMP4に変換する方法【Filmora】

FilmoraでAVCHDをMP4に変換する具体的な手順は以下の通りです。AVCHDを読み込み、必要に応じて編集し、最後にMP4形式でエクスポートします。

動画一括変換テク!クリップエクスポートで超効率化!

ステップ1. AVCHDファイルをインポート

[新しいプロジェクト]を選択

まずはFilmoraを起動し、[新しいプロジェクト]を選択します。

MP4に変換したいAVCHDファイルを、ドラッグ&ドロップまたはファイル選択からインポートしましょう。読み込みに時間がかかる場合は、ファイルサイズや保存先の接続状態を確認してください。

[新しいプロジェクト]を選択

読み込んだ動画をタイムラインに移動すると、プレビュー画面で内容を確認できます。この時点で映像や音声が正常に再生されるか確認しておくと、書き出し後のトラブルを防ぎやすくなります。

ステップ2. 必要に応じて編集を追加

AVCHDに編集を加える

変換だけでよい場合は、このステップを飛ばしても問題ありません。

不要な前後のシーンをカットしたい、BGMや字幕を追加したい、映像の見た目を整えたい場合は、タイムライン上で編集を行います。編集後の内容がそのままMP4として書き出されるため、完成形をプレビューで確認してから次のステップに進みましょう。

ステップ3. MP4形式でエクスポート

[エクスポート]を選択

動画の確認が済んだら、画面右上の[エクスポート]を選択します。

[エクスポート]を選択

エクスポート画面が表示されたら、「フォーマット」を[MP4]に設定します。ファイル名、保存先、解像度などを確認し、問題なければ[エクスポート]をクリックしましょう。

書き出しが完了すると、指定した保存先にMP4動画が作成されます。変換後は、再生できるか、音声がずれていないか、画質が極端に落ちていないかを一度確認しておくと安心です。

無料ダウンロード

Part2.AVCHDをMP4に変換する方法2|UniConverter

AVCHDファイルが複数あり、まとめて効率よくMP4に変換したい場合は、変換機能に特化した「UniConverter」を使う方法もあります。

編集よりもファイル形式の変換や圧縮、複数ファイルの一括処理を重視する方に向いています。

2-1.UniConverterとは?

UniConverter

「UniConverter」は、ファイル変換、圧縮、動画ダウンロード、画面録画、プレーヤーなど、メディアファイル処理に関する機能を搭載したソフトです。

AVCHDの変換にも対応しており、複数ファイルの一括変換や高速変換モードを使えるため、ビデオカメラで撮影した動画をまとめてMP4化したい場合に便利です。

一方で、動画を細かく編集してから仕上げたい場合は、Filmoraのような編集ソフトを使う方が作業しやすいでしょう。

2-2.AVCHDをMP4に変換する方法【UniConverter】

UniConverterを使ったAVCHDの変換方法は以下の通りです。基本的には、変換モードを開き、AVCHDを追加し、出力形式をMP4に設定して変換します。

ステップ1. 変換機能を開く

変換作業を進める

まずはUniConverterを起動し、ホーム画面から[変換]を選択します。

変換モードが開いたら、MP4に変換したいAVCHDファイルを追加する準備をします。

ステップ2. AVCHDファイルをインポート

UniConverter

MP4に変換したいAVCHDファイルをUniConverterにインポートします。

ドラッグ&ドロップ、またはファイル選択から追加しましょう。複数ファイルをまとめて変換する場合は、変換対象が正しく一覧に入っているか確認してください。

ステップ3. 出力形式をMP4にして変換

選択して追加し

画面下部の「出力形式」を[MP4]に指定し、保存先を確認して[一括変換]をクリックします。

高速変換にチェックできる場合は、必要に応じて有効にしておくと変換時間を短縮しやすくなります。変換が終了すると、指定したフォルダーにMP4動画が出力されます。

変換後に画質や音声を確認し、問題がある場合は出力設定や元ファイルの状態を見直しましょう。

Part3.AVCHDをMP4に変換する方法3|Convertio

3つ目は、オンラインツールを使ってAVCHDをMP4に変換する方法です。ソフトをインストールできない環境や、短い動画を一時的に変換したい場合に向いています。

ただし、オンライン変換ではファイルをアップロードする必要があるため、長時間動画や個人情報を含む動画、業務上の機密映像などには慎重に使いましょう。

3-1.Convertioとは?

Convertio

「Convertio」は、ブラウザ上でファイル変換ができるオンラインツールです。AVCHDを含む複数の形式に対応しており、インストール不要で使える点が特徴です。

変換はクラウド上で処理されるため、PCに専用ソフトを入れずに作業できます。一方で、アップロードとダウンロードが必要になるため、安定したインターネット回線が必要です。

また、細かいカスタマイズ機能は限定的なため、編集や画質調整まで行いたい場合は、FilmoraやUniConverterなどのソフトを使う方が向いています。

3-2.AVCHDをMP4に変換する方法【Convertio】

Convertioを使った変換の流れは以下の通りです。ブラウザでアクセスし、AVCHDファイルを追加して、出力形式をMP4に指定します。

ステップ1. Convertioにアクセス

【Convertio】

まずは、ブラウザからConvertioにアクセスします。

オンラインツールのため、通信が不安定な状態ではアップロードやダウンロードに失敗する場合があります。できるだけ安定した回線で作業しましょう。

ステップ2. AVCHDファイルをインポート

AVCHDのインポート

変換したいAVCHDファイルをドラッグ&ドロップで追加します。

無料利用ではファイルサイズなどに制限がある場合があります。長時間のAVCHD動画を変換したい場合は、事前に利用条件を確認しておきましょう。

ステップ3. MP4を指定して変換

変換

選択タブの部分をMP4に指定し、[変換]をクリックしましょう。

アップロード

アップロード後、自動で変換が開始されます。変換が完了したら、MP4ファイルをダウンロードして保存します。

変換後の動画は、再生確認をしてから元ファイルを整理しましょう。オンライン変換では通信状況の影響を受けるため、途中で失敗した場合は時間を置いて再試行するか、ソフト型の変換方法に切り替えるのがおすすめです。

関連記事:MP4をMP3に変換できるおすすめフリーソフト&サイト>>

Part4.AVCHDをMP4に変換できるツールの選び方ガイド

AVCHDをMP4に変換する方法は複数ありますが、重要なのは「どのツールが一番有名か」ではなく、自分の作業内容に合っているかです。

ここでは、Filmora、UniConverter、Convertioの特徴を比較しながら、どのような人に向いているかを整理します。

ツール名

特徴

メリット

デメリット

対応環境

Filmora

・動画編集とMP4書き出しをまとめて行える
・変換後の動画をそのまま仕上げやすい

・直感的な操作感
・豊富なAI機能
・マルチプラットフォーム対応
・動画編集も同時に可能

・無料版では書き出し時にウォーターマークが追加される場合がある

Windows、macOS、iOS、Android

UniConverter

・メディアファイル処理に特化した多機能ツール
・複数形式の変換に対応

・高速変換
・AVCHDを含む豊富なフォーマット対応
・複数ファイルの同時処理も可能

・一部の高度機能は有料版のみ利用可能

Windows、macOS

Convertio

・オンラインで動作する変換ツール
・インストール不要で簡単に利用可

・インストール不要
・ブラウザで動作
・短い動画の変換に使いやすい

・無料版ではファイルサイズの制限がある場合がある
・インターネット接続の安定が必要
・編集機能や細かいカスタムはほとんどない

Webブラウザ(Windows、macOS、Linuxなど)

選び方の目安は以下の通りです。

  • Filmora:AI機能も使ってみたい方、変換だけでなく編集もしたい方、エクスポートの設定にもこだわりたい方
  • UniConverter:変換するAVCHDの数が多い方、高速変換を求める方、プレーヤーなど他のメディア処理機能も使いたい方
  • Convertio:事情によりPCにソフトをインストールできない方、インターネット回線が安定しており、短い動画を簡単に変換したい方

また、迷った場合は「変換後に編集するかどうか」で判断すると簡単です。編集する予定があるならFilmora、編集せず大量に変換するならUniConverter、インストールできない環境ならConvertioを選びましょう。

Part5.AVCHDの変換時によくある質問【FAQ】

最後に、AVCHDの変換について、よくある質問を回答とともにまとめます。

再生できない、変換できない、画質が落ちるといった疑問は、変換前後によく発生します。作業前に確認しておきましょう。

【FAQ】
質問1.AVCHDはDVDプレイヤーで再生できる?

結論として、多くのDVDプレイヤーはAVCHDに対応していません。

MP4に対応しているプレイヤーや再生環境の方が多いため、本記事を参考に別フォーマットへ変換するか、AVCHD規格に対応したプレイヤーを用意してください。

特に結婚式場など、自宅以外のDVDプレイヤーを使用する予定がある場合は、必ず事前に確認するか、より汎用的なMP4などのファイル形式に変換しておきましょう。

質問2.AVCHDをカメラでMP4に変換できる?

撮影済みのAVCHD動画を、カメラ本体だけでMP4に変換できるかどうかは機種によって異なります。多くの場合、PCソフトやオンラインツールを使って変換する方が確実です。

ただし、カメラの設定から記録方式を「AVCHD」から「MP4」に変更しておくことで、今後撮影する映像をMP4で保存できる場合があります。

上記設定はカメラ機種やメーカーに依存するため、必ず説明書を確認して対応してください。

質問3.macからAVCHDを変換するには?

本記事で紹介した3つのツールは、いずれもmacOS環境で利用できます。

編集も行いたい場合はFilmora、変換作業を中心に行いたい場合はUniConverter、ソフトをインストールせずに変換したい場合はConvertioを検討しましょう。まずは本記事Part1からご覧ください。

質問4.AVCHDからMP4に変換すると画質は劣化する?

変換設定によっては画質が劣化する場合があります。解像度やビットレートを極端に下げると、映像が粗く見える原因になります。

画質をできるだけ保ちたい場合は、元動画に近い解像度で書き出し、必要以上に圧縮しすぎない設定を選びましょう。保存容量を小さくしたい場合は、画質とファイルサイズのバランスを見ながら調整するのがおすすめです。

質問5.AVCHDをMP4に変換できないときはどうすればいい?

変換できない場合は、まず元ファイルが破損していないか、保存先にアクセスできるか、ソフトがAVCHDの読み込みに対応しているかを確認しましょう。

オンラインツールで失敗する場合は、ファイルサイズ制限や通信状態が原因になっていることがあります。長時間動画や大容量ファイルは、FilmoraやUniConverterなどのソフト型ツールで変換する方が安定しやすいです。


まとめ:AVCHDをMP4に変換して再生・編集しやすくしよう

本記事では、AVCHDをMP4に変換する3つの方法と、ツールの選び方、よくある質問について解説しました。

AVCHDは高画質で長時間録画しやすい便利な形式ですが、再生環境や編集環境によっては扱いづらいことがあります。PCやスマホで再生したい、SNSや動画共有サービスにアップロードしたい、動画編集に使いたい場合は、MP4に変換しておくと扱いやすくなります。

変換後に編集も行うならFilmora、複数ファイルをまとめて変換するならUniConverter、インストールせず短い動画を変換するならConvertioを選びましょう。目的に合う方法を選べば、AVCHDをより使いやすい動画ファイルとして活用できます。

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【 動画編集 】ゼロからはじめる動画編集!Filmora 13 基本操作ガイド

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fukuda
fukuda Jun 30, 26
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