ムービーメーカー VS Filmora(旧名:動画編集プロ)

Wondershare Editor 編集者:

私はいつも動画を作成する時にWindowsムービーメーカーを使っています。 はじめのうちは写真を並べただけのものを作っていましたが、次第に色んな事をするようになり、気が付いた時には様々な動画を作成する機会が増えてきました。 そんなWindowsムービーメーカーで動画を編集する事はとても簡単です。 それから、WindowsムービーメーカーとWondershareの「Filmora(旧名:動画編集プロ)」の機能について比較してみていきます。

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まずはWindowsムービーメーカー

◆動画や写真、音楽ファイルを読み込もう Windowsムービーメーカーでは色んな形式のファイルを読み込む事ができます。 撮影した動画や写真のファイルをドラッグ&ドロップ、またはメニューからビデオの読み込み、画像の読み込み、音楽の読み込みをクリックして読み込みましょう。

◆タイムライン表示になっているかどうか確認しよう 画面下の欄の左上に「ストーリーボード」と表示されている場合があります。 初心者の方にはおすすめですが、「タイムライン」に変更する事によって、緑の縦棒を始点(終点)にしてあらゆる編集の細かい調整をする事ができるようになります。

◆タイムライン内に読み込んだ動画や写真、音楽ファイル、テキストを追加し、編集してみよう 読み込んだ各ファイルをタイムライン内に追加していくと、動画と写真はビデオゾーンに、音楽はオーディオゾーンに、テキストはタイトルオーバーレイゾーンに分かれて表示されます。

◆動画や写真は画面左にある「特殊効果を表示」、「切り替え効果の表示」をクリックし、テンプレート素材の中から適したものを選び、ダブルクリックします。 一部のみに特殊効果を限定したい場合は、分割機能を使ってその部分だけを切り離し、切り離した部分を選択してから特殊効果を選択します。 音楽はゾーンにあるファイルを右クリックして音量調整とフェードイン、フェードアウトを設定します。

◆また、こちらも分割ができるので必要であればやっていきます。 テキストは「タイトルまたはクレジットの作成」をクリックして表示させたい文字を入力、アニメーション設定を選びましょう。

◆最後には書き出しで完成 完成したらコンピュータに保存で書き出しをすれば完成となります。

Windowsムービーメーカーで編集しても十分出来のいいものを作成する事ができますが、読み込みできないファイル形式がある、特殊効果と切り替え効果以外の機能がない、出力形式設定に難があるなど、少し厳しい面も少なからず存在します。 Wondershareでリリースされている「Filmora(旧名:動画編集プロ)」と言うソフトならば、読み込めないファイル形式がないと言ってもいいほど、どんな動画や写真、音楽も読み込む事ができます。

動画や写真、音楽を読み込む

編集に至ってはWindowsムービーメーカーを超える種類の編集機能を備えていて、クロップエフェクトPIPチルトシフトなどを使って映画のようなワンシーンを演出する事もできるでしょう。 操作面も大きく変わらないので使いやすいでしょう。 出力形式も充実していてiPhone、iPad、iPodなどのデバイスに対応している他、DVD作成もでき、FacebookやYou Tubeへ投稿する事もできます。 Wondershareの公式サイトで体験版をダウンロードする事ができますので、ちょっと気になるといった方は試してみてはいかがでしょうか。

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あなたのストーリに光をつける!「Filmora (旧名:動画編集プロ)」なら、こういう感じの動画が楽に作成できる!

詳しい「Filmora (旧名:動画編集プロ)」操作デモ


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