動画編集がフリーでできるソフト12選【2018最新動画編集ソフトまとめ】

Wondershare Editor 編集者:

動画編集・動画作成が気軽に始められるソフトとは

撮り貯めた動画データや写真、またはインターネット上からダウンロードしてきた動画データを使って一本の動画作品を作成し、友達や家族に共有するというシーンが多くあると思います。発表用のプレゼン資料に組み込んだり、結婚式の二次会用のビデオを自分で作ってみたりなど、手軽に動画を撮れるようになって今では、日常で動画編集がますます活躍するようになってきましたね。

そんな時に、いきなり有償版の動画編集ソフトを購入するのも躊躇するし、動画編集ソフトでおすすめされているもののフリー版(無料体験版等含む)でまずは作業をしてみると安心ですよね。動画編集ソフトのフリーのもので作業が完結してしまえばよいですし、無料版で操作性や使い勝手を調べてから有償版を購入するというのも一つの手ですね。 そこで、動画編集ソフトの無料版のおすすめ12本をご紹介します。

動画編集フリーソフトおすすめ12選

おススメソフト1:Wondershare 「Filmora(旧名:動画編集プロ)」(無料体験版)

このソフトは無料体験版でも、充分に動画編集の恩恵にあずかることができるおすすめソフトです。 プロ並みの編集、例えば印象的なシーンを作るために、動画を一旦停止させ再び再生させるといったフリーズフレーム機能やチルトシフト効果など、多彩なエフェクト素材が用意されています。

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機能豊富な動画編集ソフトーWondershare Filmora

  • *多種形式の動画・写真の入力・編集に対応
  • *トリミング、クロップ、BGM追加など多様な動画編集機能
  • *豊富なフィルター、タイトル、トランジションで動画をかっこよく編集
  • *3000以上お洒落な無料エフェクトで個性的な動画作成
  • *動画逆再生や色調補正、手振れ補正、クロマキーなどの高度編集機能
  • *PCへの保存、YouTubeへの共有やDVDへの出力
  • *Windows OSの場合は、Windows版を、Mac OSの場合は、Mac用動画編集ソフト「Filmora 」Mac版をダウンロードしてください。

動画編集ソフトおすすめ

メリット:動画初心者でも直感的に操作できる画面。取り扱えるデータも、ほとんどの動画データフォーマットと画像フォーマットに対応していて、しかも各種デバイスからの入力も可能で、出力も、ファイルでの保存の他、DVDへの書き込み、デバイスへの保存やYoutubeへの直接アップロードと、いろいろなシーンでの活用ができるようになっています。 また、動画結合、カット、文字入れなど基本機能のほか、さらに色調補正、グリーンスクリーン、PIP(ピクチャーインピクチャー)などの高度編集機能もたくさん搭載されています。

動画をトリミングやカットするソフトと方法>>

デメリット:デメリットを挙げるべきところと言えば、DVDへ書き込む場合、DVDメニューが選択できない(Windows版のみ)という点ですね。あれだけの高機能な編集ができるのに同じようなことができる動画編集ソフトに比べてかなりコストパフォーマンスが良いです。

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ハリウッド映画の特殊効果をあなたの動画に!「Filmora (旧名:動画編集プロ)」なら、こういう感じの動画が簡単に作成できる!

動画編集ソフトFilmoraの操作ガイド|初心者でもプロ並びの動画を簡単に作成できる!


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おススメソフト2:AviUtl

aviutl

公式サイト:http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

特徴:その名の通り、AVIフォーマットデータを編集することが基本となる有名なフリーソフトですが、プラグインを入れることで編集内容も、取り扱えるデータのフォーマットの種類も格段に性能アップします。

メリット:エフェクトも、トランジションも、動作をつけたりすることもすべてがプラグインあってこそで、データの取り込みや出力においてもプラグインを入れておく必要があります。プラグインが充実しているので、フリーでそれなりの動画編集ができます。

デメリット:一方で、プラグインを適用してそれを使いこなすというところで使い勝手で言うとちょっと難しいのが残念です。DVDにも書き込みはできず、データとして保存するところまでです。

おススメソフト3:Avidemux

Avidemux

公式サイト:http://avidemux.sourceforge.net/

特徴:一般的な動画フォーマットに対応していて、動画の連結・カット・クロップ・フィルタなど様々な編集が可能なソフトです。

メリット:一番の売りは、先ほど述べたように対応する動画フォーマットの種類の多さで、出力においてもAVIやMP4といった一般的なフォーマットの他、MKV、MPG、MPEG-TSやFLVなどにも対応している点です。

デメリット:しかしこちらもDVDへの書き込みまでは対応していない点と、動画フォーマットから音声だけを分離することができるのですが、一旦音声データとして保存してから次に使えるというひと手間が入ってしまうところが少し残念です。作業を停めることなく行きたいですよね。

おススメソフト4:Windows ムービー メーカー

Windows ムービー メーカー

公式サイト:https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17779/download-windows-essentials

特徴とメリット:Windowsマシンをお使いの方にはおなじみの、Microsoft社が提供するフリーの動画作成ソフトですが、単純に動画データどおしを繋げて1つの動画にするという作業はとてもシンプルにドラッグアンドドロップだけでできてしまいます。トランジションもデフォルトでひな形がいくつか用意されているので、使い勝手が良いかもしれません。

デメリット:しかし難点としては出力がMP4かWMVフォーマットだけだというところと、これもDVDへの書き込みができないという点です。また、Windowsムービーメーカーは2017年初めにサポート・ダウンロードが終了しています。

Windows10でムービーメーカーをダウンロードするには?>>

おススメソフト5:Adobe Premiere Rush CC

adobe Premiere Rush CC

公式サイト:https://www.adobe.com/jp/products/premiere-rush.html

特徴:マルチプラットフォームですばやく動画を編集することができます。スマホで編集したものをそのままYouTubeなどのソーシャルメディアにアップロードすることが可能。

メリット:使いやすいUXで直感的に操作が可能。モーショングラフィクステンプレートを多数用意しており、iPhone等のスマホで動画素材を撮影したら、パソコンやタブレットなど異なるデバイスですぐに編集することができます。YouTubeをはじめとするソーシャルメディアへの投稿がスマートフォンのみで実現します。「Premiere Rush CC」はWindows、macOS、iOSですでに利用可能で、Android版が2019年に提供開始予定です。

デメリット:使いやすいプリセットが用意されており、簡易的な編集には対応できるものの、精密な動画編集をするとなると限界があると感じるかもしれません。無料スタータープランでは書き出し3回までとなっています。Windows 10 日本語版(v1709 以降)または macOS 日本語版 10.13 以降が必要です。Windows 7、Windows 8.x、Windows 10(v1511 および v1607)または macOS 10.11(El Capitan)および 10.12(Sierra)ではサポートされていません。

おススメソフト6:Free Video Editor

Free Video Editor

公式サイト:https://www.dvdvideosoft.com/free-video-editor.htm#.VM9AAmisWCQ

特徴:動画の不要なコマのカットと、特定のシーンのコマの切り出しをすることが主な機能の動画編集ソフトです。

メリット:機能が絞り込まれているだけあって、長時間録画された動画でも、必要なところを効率よく、アイコンもわかりやすいので簡単に切り出しすることができます。取り込めるデータフォーマットも、ごく一般的な動画フォーマット(MKVも対応しているようですが)を無劣化でかつ高速で編集ができます。

デメリット:ただ、このソフトの場合は、インストールでいくつかダイアログが出てくるのが面倒だったり、起動時にまずは保存先を設定しておいたり、どちらかというと動画編集におけるデータフォーマットの特徴や細かいこだわりがある方には良いかもしれませんが、単純に使うにはむしろややこしいかもしれません。

2015年10月現在の最新バージョン「1.4.15」から、無料版では無劣化での切り出しが行えなくなりました。

おススメソフト7:Lightworks

Lightworks

公式サイト:https://www.lwks.com/

特徴:動画のカット、文字入れ、倍速、音楽追加、Youtubeへの書き出しなど、プロ並みの高機能な編集ができるフリー動画編集ソフトです。

メリット:4K、SDからHDフォーマットまで、幅広いフォーマットに対応していて、 エフェクトの種類も豊富で、プラグインがいくつもあり、自由度が高いという魅力があります。無料で利用できる動画編集ソフトですが、プロ並みの編集機能が付いているので、本格的な動画が無料で作成できます。

デメリット:プロ向けの動画編集ソフトで、高度な編集スキルや知識があった方が使いやすいため、初心者の方にあまりおすすめしません。日本語版も現時点(2018年11月)ではないので、動画初心者には敷居が高いかもしれません。フリー版では編集した動画を YouTube / Vimeo に最適化したMP4形式でのみ保存できます。また、7日以上利用する場合は無料アカウント登録が必要です。

おススメソフト8:Microsoft Hyperlapse Pro

Microsoft Hyperlapse Pro

公式サイト:https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=52379

特徴:Microsoft社が意外な動画編集ソフトをフリーで出しています。(正しくは「試用」といったほうが良いかもしれませんが)元の動画データからコマ落とし、倍速再生、手振れ補正をして、今はやりのタイムラプス動画を作成できます。

メリットとデメリット:主な機能としては、必要なシーンのコマの切り出し、2~25倍までの倍速再生、動画の90度回転が主なもので、ただし素材として読み込めるフォーマットは、MP4、WMV、MOVのみとなっています。

取り込めるフォーマットが限られる他、難点としては作成した動画データにウォーターマークが入ってしまうことと最後の1秒に「CREATED WITH Microsoft Hyperlapse Pro」のフレームが入ってしまうことです。

おススメソフト9:Virtual Dub Mod

Virtual Dub Mod

公式サイト:http://virtualdubmod.sourceforge.net/

特徴:元が英語版のソフトなので、日本語化パッチを当てる必要がありますが、意外と使えそうな機能が満載の動画編集ソフトです。使い勝手も、操作性も、ごくごく一般的な印象で、動画編集初心者でも使いこなせると思います。

メリット:一般的ゆえに、できることとしては、動画の連結や音声部分の入れ替え、画像の色調補正やクロップ、トリミング、などなど充分の機能を簡単なインターフェースで使える作りとなっています。

デメリット:動画データフォーマットとして、MP4やWMV、RMなどインターネット上でダウンロードできる普遍的なものが、「Virtual Dub Mod」単体では読み込むことができず、別途「Avisynth」を入れる必要がある点です。

おススメソフト10:UniteMovie

UniteMovie

公式サイト:http://red.sakura.ne.jp/~anonymouse/

特徴:読み込めるデータフォーマットが多彩にわたっていて、それら動画データ一つ一つを連結してくれる動画編集ソフトです。

メリット:多くのデータフォーマットに対応していながら、1つに結合するにあたっては無劣化で連結してくれるのがありがたいところです。特に動画サイトによっては、アップロードできるデータサイズに制限がある場合、大きなデータでは分割してアップロードされているので、そういった分割された一つなぎの動画データをつなぐのに便利です。

デメリット:繋げてくれるのはありがたいですが、ソフトの機能としてはそれに特化しているだけなので、そこから先の編集には別途動画編集ソフトが必要になる点ですね。

おススメソフト11:iMovie

iMovie

公式サイト:http://www.apple.com/jp/imovie/

特徴:アップル社が提供している、まさに純正動画作成ソフトであることが大きな特徴でしょうか。それだけにできることてんこ盛りな印象です。

メリット:アップル社のiMovieのホームページにもあるように、ハリウッド映画のような動画編集作品が作成できてしまう点ですね。

デメリット:iPhoneで撮影した動画データをWindowsマシンで編集したい場合には、使えない点です。また、機能性が高い一方で、ユーザインターフェース的には、動画編集にかなり慣れた方でないと十分に使いこなすことができないような気がします。

iMovieの基本的な使い方で動画編集する方法>>

おススメソフト12:iPhoto

iPhoto

公式サイト:https://support.apple.com/kb/DL1650?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

MacにプリインストールされていたiPhoto。MacOS Xのバージョン10.10.3以降、「Photos」になりました。PCプリインストールなので、もちろんWindowsユーザーには全く縁のないソフトではありますが、 純粋にこのソフトの使用上のメリットとしては、ワンクリックで露出補正や赤目補正、明度彩度の調整をしてくれるところでしょうか。さすがはMacプリンストールソフトです。

一方でデメリットもあるわけですが、いわゆるアルバムソフトなので、「動画編集」、という場合にはちょっと見当違いになってしまいます。細かい演出にこだわりたいのならば、iPhotoで編集した写真を動画編集ソフトにインポートして動画編集をするということも可能ですね。

これまで紹介したように、パソコン用の動画編集ソフトは多種多様です。ソフトの使い易さ、動作の軽さ、対応OS、とくに欲しい機能がついているかなどをちゃんと比較した上で、選択しましょう。

動画編集フリーソフト4選|初心者にオススメの動画作成ソフト


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