Aviutlの基本的な使い方

Wondershare Editor 編集者: Apr 27,2017 14:55 pm

フリーの動画編集ソフトを探す時に、たいてい目にするのがAviUtlですね。このソフトはAVIフォーマットデータを編集するソフトですが、これに適用するプラグインによって新たな機能を追加し行けるという汎用性が高いという特徴があります。

Part 1: Aviutlをダウンロードやインストールする方法

では早速AviUtlの使い方を、ダウンロードの手順から順に見ていきましょう。

1.Aviutlをダウンロードする

AviUtlのお部屋」というサイトからダウンロードします。

ここのページに行ったら、本体は「AviUtl」の枠内から最新の日付の入ったバージョンをダウンロードします。インストーラは付いていません。ZIPファイルで提供されるので、ダウンロードしたら解凍してインストールします。

「拡張編集Plugin」や「FilterPlugin」「出力Plugin」「PluginSDK」などもそれぞれこのページからダウンロードしますが、このページにも書かれているように、初心者の方は「Omake」にある「AviUtlと拡張編集Plugin等のセットです」と説明が書かれたZIPファイルをダウンロードすると良いでしょう。

AviUtlのお部屋」

2.AviUtlをインストールする

ダウンロードしたZIPファイルを解凍したら、「aviutl.exe」をダブルクリックして起動します。「aviutl.ini」が作られます。そして「aviutl.exe」を終了すると「aviutl.sav」と「デフォルト.cfg」が作られます。

AviUtlをインストール

3.AviUtlの基本的な使い方。

上記2までの手順でインストール作業は終了ですので、さっそく使い方に入っていきます。まず一番最初にAviUtlを立ち上げた時には環境設定から入りましょう。「ファイル」→「環境設定」→「優先度」とメニューを進み、一番AviUtlが安定して動いてくれる「Normal」を選んでおきます。

AviUtlの基本的な使い方

Part 2: Aviutlの動画編集機能を紹介する

ここまで来たらさっそく動画編集していきましょう。

1.動画をカットして必要なところを残す

画面下にあるシークバーで、設定していきます。開始位置を決めて、右下の矢印(縦線に左矢印)をクリックします。続いて終点を同様に決め、矢印(右矢印に縦線)をクリックします。

最後に、メニューの「編集」から「選択範囲のフレーム切り出し」を選んで、作業完了です。

2.出力する

読み込んだ動画データを、必要なところだけ残しつつ1本にしたら、出力します。
まずはプレビューから。メニューの「表示」から「再生ウインドウの表示」で、簡易プレイヤーを出したら、プレビューして、問題なければメニューの「ファイル」から「AVI出力」を選んで保存します。

Aviutlの動画編集

拡張編集プラグインを使わないと、詳細の環境設定を除いて、必要なコマだけ切り取って繋げて出力、という一通りの編集ができるという位にとどまります。

拡張編集プラグインを別途入れて使ったり、編集によっては設定方法が面倒だったりとするわけですが、こうした編集内容の充実加減や、その操作方法の簡易さという点ではやはり有償ソフトにはかなわないですね。

Part 3: 使いやすいソフト-「Filmora(旧名:動画編集プロ)」を紹介する

使い方も簡単で、それでいて機能も充実しているという点では「Filmora(旧名:動画編集プロ)」をお勧めしたいです。

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このソフトは、対応するデータのフォーマットの種類が多く、編集できる内容も、ピクチャーインピクチャや、いろいろな フィルタの他、デフォルトで多くのテンプレート(トランジションやメニュー等)も入っていて、プロ並みの動画編集が 簡単にできるんです。

Wondershare 動画編集 プロ

しかも価格もとてもお手頃で、操作自体も、アイコンをクリックするだけだったり、難しい設定もほとんどなく、直感的に 使えるソフトに仕上がっています。

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あなたのストーリに光をつける!「Filmora (旧名:動画編集プロ)」なら、こういう感じの動画が楽に作成できる!

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