Windows10で簡単に動画を編集するには

May 19,2020 • カテゴリ: Filmora動画編集

Windows10では「ムービーメーカー」から「フォト」へ

動画作成を初めて行うという方もいれば、これまで何回も作成したことがあり、慣れている方もいると思います。 しかし時流と共に使用する機械やソフトなどの環境は変化していきます。 Windows10が搭載されたパソコンが発売されて、これまで使っていたWindows7とは大分違う画面や操作に戸惑っていると思います。 また、それまで搭載されていた機能が無くなってしまったものもあります。 例えばWindows10では動画編集をする「ムービーメーカー」は無くなっており、パソコンを新しく購入したのに動画作成はどうすれば良いか分からなくなっているのではないでしょうか。 しかし、Windows10には「フォト」という新しい動画編集アプリが搭載されました。 ここでは「フォト」の基本的な使い方を覚えてみましょう。

「Filmora(旧名:動画編集プロ)」主な特徴

  • *多種形式の動画・写真の入力・編集に対応
  • *動画トリミング、クロップ、BGM追加など多様な編集機能
  • *豊富なフィルター、タイトル、トランジション、エレメント搭載
  • *イントロ、クレジットやエフェクトで個性的な動画作成
  • *PCへの保存、YouTubeへの共有やDVDへの出力
  • *対応OS:Windows 7/8/8.1/10、OS X 10.11/10.12/10.13/10.14/10.15

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初心者でも簡単にWindows10で動画編集できるFilmora 9で、あなたの「面白い」を始めよう!

Part1.Windows10に標準搭載のされているアプリ「フォト」で動画を編集する方法

まず動画編集を行うためにはアプリの使い方を覚えるのも重要ですが、どの様な内容にするのかをメモ帳などに書いておけばスムーズに作成が進みます。 例えばシーンの順番を決めておくという事です。

①タイルから起動と素材のインポート

スタートボタンからタイルを画面に表示させ、「フォト」をクリックします。 初期画面にはまだ素材を使える状態になっていませんので、画面右上のメニュー「インポート」をクリックします。 パソコン内に素材を保存している場合は、「フォルダーから」をクリックして保存された画像ファイルを呼び出してください。 USBに接続されたカメラやメモリから素材を読み込む場合は「USBデバイスから」をクリックし、機器に保存された画像ファイルを呼び出してください。 画面に画像が表示されていれば準備完了です。

Windows10動画編集ソフト「フォト」素材のインポート

②「フォト」で簡単な動画を編集する

右上の「作成」をクリックして「音楽入り自動ビデオ」を選んでください。 画面が切り替わり、素材の一覧が表示されますので、使う素材を2つ以上クリックします。 右上の「作成」をクリックすると画面中央に作成ビデオのタイトルを入力し、「OK」ボタンをクリックすると自動的に編集済みの動画を再生します。 この画面の右側「自動リミックス」の青いボタンを押すと自動でエフェクトを切り替えて再生してくれます。

「フォト」で簡単な動画を編集する

「ビデオの編集」をクリックすると素材単位でエフェクト効果を追加できます。 期間(表示タイム)、サイズ変更、フィルター等のエフェクトがありますので試してみましょう。

③サイズが選べる動画保存

右上の「エクスポートと共有」をクリックすると画面が切り替わり、目的によってサイズS.M.Lをクリックすると動画は完成です。 画面右側に完成された動画が入っているフォルダーの場所が明記されているので確かめてください。

サイズが選べる動画保存

Part2.エフェクト豊富なWindows10向けの動画編集ソフトFilmora

「フォト」はWindows 10に最初から付いてくるソフトで、手軽な動画編集の機能はあります。 基本的な動画作成をするという事なら十分な機能を持っていると思います。 しかし無料という事もあり、細かい画像エフェクトの種類が少ないという事に物足りなさを感じるかもしれません。 そこでお薦めしたいソフトがWondershare社の製品「Filmora(旧名:動画編集プロ)」です。 Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10に対応しています。

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「Filmora」は有料ですが、分かり易く細かな設定と種類が豊富なエフェクト設定が用意されています。 特徴的なのは幾重かのエフェクト設定の掛け合わせが出来る事と、動画全体の流れを細かな目盛付きタイムラインで確認できる事です。 また季節や行事に合わせた効果設定のセットがオプションで購入する事が出来る為、素材を一から作らなくてもオープニングタイトルや素材の合間に入れるアイキャッチもそろえる事が出来ます。

Windows10向けの動画編集ソフトFilmora

また、Filmoraエフェクトストアは Filmstock(フィルムストック)にパワーアップ!著作権フリー素材や効果音、動画や写真素材を大幅大量追加しました。 Windows10で動画編集をしたいという方は、ぜひ利用してみましょう。

素材サイトFilmstocks

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「Filmora」は初心者でも簡単に使えるソフトで、これからWindows10で動画編集の基本的な方法をご紹介いたします。

①写真やビデオ素材のインポート

写真やビデオ素材のインポート

②ビデオにフィルターやエフェクトなどを入れて編集する

Windows10向けの動画編集ソフト

③編集した動画をエクスポート・共有

動画共有サイトに動画を直接アップロードする

初心者には敷居が高いと思われる動画作成ですが、その仕組みとソフトの使い方、誰に見てもらうようにするかを考えると自ずと展開やエフェクト選択も容易になってきます。 「Filmora(旧名:動画編集プロ)」はお店で購入するソフトではなく、Wondershare社のサイトにアクセスして頂き、ユーザー登録とカード決済を済ませ、ダウンロードをして使えるようになるソフトです。 但し、試しに使いたいという事であれば決済をしなくても、仕上げの動画に会社名が入ってしまうだけの無料版を使う事が出来ます。 一度無料版をダウンロードして頂き、Windows10に標準搭載のされているアプリ「フォト」との違いを比べてみてはいかがでしょうか。

関連記事:Windows10用 動画編集ソフトTOP5>>

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Windows10で使える動画編集ソフト「Filmora (旧名:動画編集プロ)」の操作デモ


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fukuda

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