安いのに高品質!動画編集ソフトに使えるエフェクト素材ならFilmstocksがおすすめ!

Sep 17, 2020 • カテゴリ: filmstocks

新しい素材ストアFilmstockとは

自分で動画を作成する時ですが、撮影した映像だけで編集やエフェクト効果を入れるというのはなかなか大変です。 また凝った映像作りもセンスが問われるようになる為、構成に頭を悩ませる事もあるでしょう。 現在の動画投稿サイトでは、手の込んだ映像効果を駆使した作品を沢山観る事が出来ます。 どこからそのエフェクト素材を手に入れているのか、これから動画作品を作っていこうとする人には不思議に感じるのではないでしょうか。

ネット環境が充実した今日ではそういった物をサイトからダウンロードをして活用するのが主流になりつつあります。 そこでWondershare社のFilmora9と連携した新しい素材ストア「Filmstock」を利用してみましょう。

Filmstockの特徴とメリット

・Filmora9との連携

動画編集ソフトは、高度な機能が付いていると割高で、手が出ないという事があります。 しかし、凝った動画効果を使いたいというならば、手軽にダウンロードで使用できる「Filmora9」と、新しくなった素材ストア「Filmstock」があります。 「Filmstock」の使い方を知って頂くと季節に合った素材や変わった効果が沢山あり、動画の仕上がりも良くなる事がお分かりになるでしょう。

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・素材や効果の著作権

動画を作る時、他の動画にある効果や素材を使ってみたいと考えます。 しかし完成された動画から効果だけを抜き出すのは難しく、見た目だけを頼りには作れません。 また画像自体に著作権がある場合、分からないで使ってしまうものもあります。 そこで「著作権フリー」の素材やエフェクト効果を使う必要が出てきます。

エフェクト素材

普通に検索サイトで見つけた画像に著作権があるかどうかは、なかなか見抜けませんが、Filmstockからダウンロードした素材は安心して使う事が出来ます。Filmstockの特徴は提供されている素材は著作権フリーで、同素材を二次商用に利用しなければ、安心して使えるエフェクト素材や画像を数多く用意しています。

・料金のシステム

Filmstockの素材自体は著作権フリーですが、ダウンロードして使用するのには料金がかかります。 もちろん無料の素材もありますが、使いたい素材を出来るだけ多くと思うなら有料のFilmstock購入を検討して頂きたいと思います。

料金は1ヶ月プラン、3ヶ月プラン、年間プランの期間選択と2種類の料金体系を選んで使用が出来ます。 例えば一つ目は「スタンダードプラン」で1ヶ月1,280円、3ヶ月2,980円、年間12,800円支払えば、毎週の頻度で提供される素材を使う事が可能です。 二つ目は「プレミアムプラン」で1ヶ月 5,480円、3ヶ月12,800円、年間54,800円となり、すべての素材と毎日の素材提供サービスを受ける事が可能になります。

サブスクリプションプラン

サイト内の素材は記された印によって選んだ素材どのプランで使用できるか分かるようになっています。 実際の動画作成者がどのような素材を、どれくらいの頻度と量を使っているかに合わせた料金プランを選べるようになっています。

Filmstockの使い方

では実際に最新のFilmora9からFilmstockにアクセスして、素材の使い方を見てみましょう。

1. Filmstockにアクセス

既にFilmora9をインストールしている方は右上の下向き矢印ボタンをクリックすればFilmstockに直接アクセスできます。または直接に「Filmstock」サイトに移動後は、サイト内の様々なカテゴリのリンクをクリックしてエフェクト素材を選びましょう。

素材サイトFilmstock

2.選び方の注意

先にも述べましたように、各プランによって使える素材と使えない素材があります。 料金プランに合わせた名前のリンクで区分けが出来るようになっていますので、選択は注意してください。

3.素材のダウンロード

使いたい素材が決まったらクリックすると画面が切り替わり、再生デモを見る事が可能になります。 そのまま画面右下の「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。 任意のフォルダ内にダウンロードされます。 次に一度Filmora9に戻り、メディアのインポートを行えば素材に組み入れられる事になります

エフェクト素材をダウンロードする

Filmora9を使うならFilmstockを利用して旬な動画作成

著作権フリーなのになぜ料金がかかるのか、という話があるかと思いますが、これは提供サイト自体の使用料であって、素材一つ一つにお金がかかるわけではありません。 また、料金を払っている限りは提供されている素材はいくら使っても同じ料金となります。 いわば「定額料金制」と考えて頂ければ良いのではないでしょうか。 特に最近はYouTube等の投稿にもテーマに関連した画像が秒を追うごとに変わっていきます。 それだけ数多い素材が必要になってくるはずです。

「Filmora9」のユーザーの方は、安心して素材を使えるFilmstockを利用していけば、先々の動画作成を安心して行えるのではと思います。

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新サービスFilmstock登場!|新しくなったFilmoraエフェクトストア


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fukuda

編集長

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