Windows Vista ムービーメーカー:映像を取り込む

Wondershare Editor 編集者: Apr 24,2017 15:20 pm

Windows Vistaに標準インストールされているWindows ムービーメーカーではPCに繋いだデジタルビデオカメラ、PC上の動画データ、画像データ、オーディオ(音声)データを取り込むことができます。

ムービーメーカーを起動すると、画面左側に作業メニューが縦に表示されており、「読み込み」にあるそれぞれの項目を選択するか、「ファイル」から「デジタルビデオカメラからの読み込み」もしくは「メディア項目の読み込み」を選択します。

両者の項目は次のような対応だとお考えください:

 作業メニュー「デジタルビデオカメラから」→ファイルメニュー「デジタルビデオカメラからの読み込み」

 作業メニュー「ビデオ」「画像」「オーディオまたは音楽」→ファイルメニュー「メディア項目の読み込み」

ちなみに、ビデオカメラから読み込ませる場合には、まず初めにデジタルビデオカメラを再生モードにして、PCと繋げておきます。(繋いでいない状態でこのメニューを選択すると、接続に関するエラーダイアログボックスが出ます)

ではここからはデジタルビデオカメラとPCを繋げてあるとして話を進めます。

Part 1:Windows Vista ムービーメーカーで映像を書き込み

ファイルメニューもしくは作業メニューにて、デジタルビデオカメラからの読み取りを選択すると、読み込んだ後のPC上の保存場所や名称の設定を行った後、下記いずれかを選択して取り込みます。

1.「ビデオテープ全体をコンピュータに読み込む」。これは、録画してあるものすべてを取り込みます。

2.「ビデオテープの一部をコンピュータに読み込む」。これは、取り込みたい位置を指定して取り込みます。

上記いずれかを選んだら、あとは取り込まれるのを待つだけです。

なお、それ以外のメニューでデータを取り込む場合は、基本的にPC上で保存してある場所から必要なデータを選択するだけです。もしくは、取り込みたいデータをドラッグアンドドロップしてきます。ムービーメーカー上にデータが取り込まれていることを確認して完了です。

注意:Windows VistaのWindows ムービーメーカーでは、以下のフォーマットを読み込むことができます。

動画:ASF、AVI、M1V、MP2、MP2V、MPE、MPEG、WMV

オーディオ:AIF、AIFC、AIFF、ASF、AU、MP2、MP3、MPA、WMA

画像:BMP、DIB、EMF、GIF、JFIF、JPE、JPEG、JPG、WMF

これは主なファイルフォーマットを挙げましたが、今のご時世、もっと普及しているフォーマットや、もっと高圧縮率のフォーマットもあふれていますよね。たとえばMP4等は、今やインターネット上で動画配信されているデータではかなりの率でこのフォーマットですよね。こういったデータを取り込むとなると、Windows ムービーメーカーでは役不足ですね。

そんな時におすすめするのが「Filmora(旧名:動画編集プロ)」です。

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Part 2:「Filmora(旧名:動画編集プロ)」で動画・映像を書き込み

お手頃な価格の動画編集ソフトなのですが、単に取り込めるフォーマットの数でおすすめしているだけでなく、そこから先の工程においても圧倒的にクオリティの高い動画編集ができるからなんです。

この「Filmora(旧名:動画編集プロ)」でのデータの取り込み方を見ていきましょう。

「Filmora(旧名:動画編集プロ)」を立ち上げると、「簡単編集モード」と「高度編集モード」を選択する画面がでてきますので(画角の4:3もしくは16:9のいずれかも選択します)、より凝った細かい編集をする場合は高度編集モードを、ひな形に合わせて動画を編集するだけであれば、簡単編集モードを選んでください。

1.簡単編集モードでの取り込み方

立ち上がった画面に表示された「インポート」をクリックして、取り込みたいファイルを指定するか、画面上にドラッグアンドドロップするだけの簡単操作です。

動画編集

2.高度編集モードでの取り込み方

立ち上がった画面のメディアライブラリーにある「追加」をクリックして、取り込みたいファイルを指定するか、簡単編集モード同様に直接ドラッグアンドドロップするだけで取り込めます。

動画編集

取り込みはこのように簡単で、しかも対応するフォーマットはWindows ムービーメーカーよりも多いんです。動画ではさらに、FLVやMOV、MKV、もちろんMP4も取り込めます。画像のフォーマットもDIBやOGG、MKAなど、かなりディープなフィーマットも読み取ることができます。

より自由度の高い動画編集をしたい場合は、対応フォーマットの種類が多い方が良いですよね。

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