PowerDirectorの代わりになる動画編集ソフト

Wondershare Editor 編集者:

現在たくさんの動画編集ソフトがあります。動画を撮影した場合に、どうしても編集してからyoutubeにアップして公開したくなりますが、実際にどの動画編集ソフトを使ったらいいのかがわからないで悩んでいる人は多いと思います。windows用とMac用で使える動画編集ソフトは変わってきます。どちらでも使える送付ともあればwindows限定のソフトなどもあります。

さらに、無料で使える動画編集ソフトもあれば、有料の動画編集ソフトもあります。では、どの動画編集ソフトを利用すればいいのかを考えてみて、おすすめの動画編集ソフトとして、PowerDirectorというものがあります。

Power Directorについて

Power Directorというものは実際にどういった編集ソフトなのかを見てみます。Power Directorには、フル機能エディター・イージーエディター・スライドショーエディターの3種類の編集方法があります。

Power Directorの編集方法

Power Directorをフルエディターで起動すると、編集画面が表示されます。表示された画面では、モニターウィンドウ・ライブラリーウィンドウ・タイムラインウィンドウの3種類のウィンドウがあります。モニターウィンドウは編集する動画のビューワーとして使われます。ライブラリーウィンドウは、読み込んだ動画ファイルを管理するために表示するエリアとなります。タイムラインウィンドウには、編集する動画を挿入してエフェクトなど挿入していく作業用エリアになります。

バック画面が黒となっていて、動画を見やすくしています。ライブラリーには10個のエフェクトルームが存在します。メディアルーム・エフェクトルーム・pipオブジェクトルーム・パーティクルルーム・タイトルルーム・トランジションルーム・音声ミキサールーム・吹き替えルーム・チャプタールーム・字幕ルームの10のルームに分かれています。ここで面白いのがチャプタールーム・吹き替えルーム・字幕ルームは最初の起動時は選択できないようになっています。

タイムラインに動画を挿入すると利用できるようになるのが、チャプタールーム・字幕ルームとなります。吹き替えルームの場合は、マイクをパソコンに差し込むと利用できるようになります。この辺が他の動画編集ソフトにはないような機能です。動画を読み込むには、マウスのドラッグ&ドロップをするか、メディアのインポートをすれば動画を編集ソフトに読み込むことが出来ます。

Power Directorの代わりになる動画編集ソフトの紹介

PowerDirectorには通常のエフェクトとは違う機能までそろっていて、使える編集能力的には十分なものがありますが、価格的に若干高くなっているので、どうしても費用面で購入出来ないという人には、同等以上の編集機能を持っている「Filmora(旧名:動画編集プロ)」です。「Filmora(旧名:動画編集プロ)」もMac版がありますので、Macで動画編集したい人にはおすすめです。

Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

エフェクトはデフォルトで1000種類以上のエフェクトが組み込まれていて、追加でエフェクトがほしい場合は、別途エフェクトセンターがあるので、そこから好きなエフェクトをダウンロードすることが出来ます。追加でエフェクトをダウンロードしたときには、そのまま自動で「Filmora(旧名:動画編集プロ)」のソフト内に挿入されるので、助かります。初心者でも複雑な操作を必要としないので、助かります。

「Filmora(旧名:動画編集プロ)」主な特徴

  • *多種形式の動画?写真の入力?編集に対応
  • *トリム、クロップ、BGM追加など多様な編集機能
  • *豊富なフィルター、タイトル、トランジション搭載
  • *イントロ、クレジットやエフェクトで個性的な動画作成
  • *Macへの保存、YouTubeへの共有やDVDへの出力

あなたのストーリに光をつける!「Filmora (旧名:動画編集プロ)」なら、こういう感じの動画が楽に作成できる!

詳しい「Filmora (旧名:動画編集プロ)」操作デモ


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