AVS Video EditorでAVCHD動画を編集する方法

Wondershare Editor 編集者:

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Part1.AVS Video Editorを使ってAVCHD動画を編集する方法・手順

今回はいろいろな動画の種類があるなかでAVCHD動画の編集をする場合に最適な動画編集ソフトを見ていきます。動画編集ソフトを選ぶ前にAVCHD動画自体の仕様を知っておくとどの編集ソフトが利用できるのかがわかります。AVCHD動画は、ソニーと松下電器が2006年に開発したことで有名です。独自の動画フォーマットで、日本発の動画フォーマットでもあります。ハイビジョン映像を記録するために開発されたもので、従来のDVD規格とはまったく違うものなので、DVDプレイヤーに入れても再生されませんし、取り出すことも出来なくなる可能性があります。圧縮率では他のフォーマット以上に高いので、いまだに利用されています。

ではこのAVCHD動画を編集するソフトには何があって、どれを使えば十分な編集が出来るのでしょうか。今回おすすめは、AVS Video Editorを使ってから動画の編集を行うと便利です。実はAVS Video Editorは初心者でも使いこなすことが出来る機能面でもたくさんのエフェクトを持っているソフトです。

ステップ1:AVCHD動画を読み込みます。

タイムラインの上のメディアライブラリをクリックすると、上部にインポートが表示されるので、インポートをクリックしてフォルダウィンドウを表示します。表示された中でAVCHD動画を選択してから「開く」をクリックして読み込みます。

AVCHD動画を読み込む

ステップ2:ビデオ効果を追加します。

それではオーバレイ機能を挿入するには、タイムライン上の「ビデオ効果」をクリックしてエフェクトの一覧表示がされるので、その中で挿入したいビデオエフェクトを右クリックするとプルダウンメニューが表示されます。ビデオ効果を追加/置換をクリックしてからタイムライン上の動画の下に挿入されます。今回は雪のビデオ効果を挿入した場合、再生をすると動画と一緒に雪の映像が流れます。

ビデオ効果を追加

ビデオ効果の詳細を変えたい場合は、挿入したビデオ効果をダブルクリックすると編集画面が表示されます。表示された画面の右側に編集できる雲クが並んでいます。雪を挿入した場合は、雪の色を変えることが出来ます。色というプロパティがあるので色をクリックして、デフォルトの白ではなく別の色にすることが出来ます。カウントというメニューがあるので、そのカウントの数を変えることで、動画内の雪の数が変わります。このように、雪の状態を自由に変えることが出来ます。

AVS Video Editorでは、動画にオーバレイ機能としてビデオ効果というものがあり、いろいろなエフェクトが用意されています。採用したエフェクトの詳細も自由に編集することが出来ます。

Part2.AVS Video Editorの代替ソフトおすすめー「Filmora(旧名:動画編集プロ)」

では、AVS Video EditorでAVCHD動画を編集できない場合は、「Filmora(旧名:動画編集プロ)」を使えば、AVS Video Editorと同じような編集をすることができます。

「Filmora(旧名:動画編集プロ)」では、動画をタイムラインへ挿入後に動画の色などを編集するには、タイムライン上の動画をダブルクリックしてから編集画面を表示します。編集できる項目としては、コントラスト・彩度・明るさ・色合い・速度を横スクロールバーを使ってから調整できます。 速度を調整することで、スローモーション動画にも編集することが出来ます。別途高度ツールというものがあり、ホワイトバランスやライト機能を編集することが出来ます。

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