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結婚式のメッセージビデオの作り方

Wondershare Editor 編集者: Mar 28,2017 17:19 pm

結婚式を終えた後の披露宴では必ずといっていいほどスピーチが行なわれます。 新郎新婦に向けてその場に出席している人が当時の彼はこうでした、彼女はこうでしたと話しては結婚を祝福する言葉で締めくくったりして、笑いと感動を与えるものです。 他にも新郎新婦から両親へのこれまでの感謝の言葉を述べたりすることもあります。 それだけではなくメッセージビデオとして、その場に出席できなかった人からの祝福のメッセージを紹介したりする事もあるでしょう。そのメッセージビデオはWondershareの「Filmora (旧名:動画編集プロ」で簡単に作ることができます。

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メッセージビデオを作る時の注意点

メッセージビデオを流す時にはいくつか気をつけたいことがあります。 まず、目的を明確にすることです。 ドラマ性のあるものを作るのか、それとも一人ずつ祝福のメッセージを伝える伝言ものを作るのかなどなどです。 メッセージを出す人たち主演で構成されたちょっとしたドラマ仕立てにして面白さ、楽しさを演出するのも十分効果的ですし、また見たいと思うかもしれません。 それが難しいようであれば単純に新郎、または新婦との思い出の写真と共にテキスト形式で流す方法がいいでしょう。 次に考えたいのは祝福の場で流すにふさわしい内容か否かです。 披露宴の雰囲気を一瞬にして壊しかねない爆弾発言をされてしまっては大変なことになってしまいますので気をつけたいですし、メッセージを出す人にも気をつけてもらいたいですね。最後はどの程度の時間で終わるようにするのかと言うことで、あまり長すぎると見てる側も疲れてしまいます。 かといって短すぎてもあっさりしすぎて記憶には残らないでしょう。

結婚式のメッセージビデオを作る手順

Wondershareの「Filmora (旧名:動画編集プロ」のいいところは初心者でも簡単にメッセージビデオを作ることができることです。「Filmora (旧名:動画編集プロ」 を起動し、「高度編集モード」をクリックすると大きく三つの段階「ファイルの追加」「編集」「作成」を踏んで作成をすることになります。 写真ファイルをタイムラインに追加し、テキスト、フィルター、オーバーレイ、トランジションなどのエフェクトをドラック・ドロップすることで、簡単にメッセージビデオを作ることができます。

ライトスキン

時と場合によるとしか言えませんが、長くても10分程度がいいのかもしれません。 主に出席できない人からのメッセージビデオを使うときのコツを書きましたが、新郎新婦から両親へ感謝のメッセージをメッセージビデオにして流す事もできます。 特にその場で直接伝えるのが照れくさい、泣いてしまって言葉にならないなどの場合なんかはメッセージビデオにすることで思いを伝えてもいいでしょう。Wondershareの「Filmora (旧名:動画編集プロ」 では、写真のエフェクトを適用するキャプションを追加、スライドショーをカスタマイズするためのBGMなどを追加することができます。例えば、「録音」をクリックすると、リアルタイムで自分の声で話すことができます。

テーマミュージックを選択

最後は「作成」で目的に沿ったファイル形式を選んで完了させていきます。 iOSで再生できるようにするのもできますし、YouTubeなどにアップロードもできます。 DVDにする事も可能なので、披露宴後には新郎新婦にプレゼントするのもいいでしょう。Wondershareの「Filmora (旧名:動画編集プロ」 で一生の思い出に残るようなメッセージビデオを作って、披露宴で祝福のひとときを是非。

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