結婚式ムービーの種類別トリセツ

Sep 11,2019 • カテゴリ: 結婚式ムービー

令和時代の結婚式のプログラムは、ますます多様化しています。結婚式や披露宴では様々な演出の一環として、結婚式ムービーが上映され現在の結婚式においては無くてはならない、とても重大なプログラムとなっています。 おそらくこれまで結婚式に参加したことのある人なら、結婚式ムービーの重要性を実感できるのではないでしょうか?今回は幸せいっぱいの結婚式を盛り上げ、成功させるために欠かせない結婚式ムービーについて、定番動画に関するヒントと豆知識、そして実際に動画編集ソフトを使った、作り方を詳しくご紹介します。


Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

あなたのストーリに光をつける!「Filmora9×Wedding」なら、こういう感じの結婚式ムービーが楽に作成できる!


Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

Part1.結婚式ビデオ・ウェディングムービーとは

まず始めに結婚式ムービーっていったい何!?という方に。 結婚式ムービーとは、文字通り結婚式で上映される動画・ムービーのことを指します。 一口で結婚式ムービーと言っても、実際には内容や上映タイミングによって細かく種類分けすることができ、大きく分けて「オープニングムービー」「生い立ちビデオ(プロフィールムービー」「エンドロールムービー」があります。

そのため、結婚式ムービーを作りたい・用意したいと考えた場合、結婚式ムービーという名称だけでは漠然とし過ぎていますので、結婚式のオープニングムービーを作りたいのか、生い立ちビデオやプロフィールムービーを作りたいのかなど、もう少し具体的に考える必要があります。 では次に、各ムービーの内容についてもう少し詳細を説明していきます。

オープニングムービー(2-4分)

結婚式のオープニング、つまり新郎新婦入場前の結婚式開幕時に流すムービーです。これから始まる結婚式を盛り上げるための、雰囲気作りに欠かせない動画となります。

アイデア次第で千差万別ですが、よくあるオープニングムービーとしては、まず最初に結婚式の日付や来場者への感謝のメッセージ、これから結婚式が始まるよといった内容を表示します。いずれも字体やBGM、英語表記などの演出でお洒落に表示するのがポイントです。次に新郎新婦二人の写真を使用し、二人の紹介と馴れ初め、結婚に至った過程や報告などを、1~2分程度で本当に簡単に紹介します。この部分は人によって様々な内容となります。馴れ初めなどは後ほどプロフィールムービーなどで詳細を紹介しますので、オープニングムービーでは触れない場合も多々あります。そして最後にカウントダウンや文字演出などで、結婚式の開始や新郎新婦の入場に繋げるといった演出とします。全体で2~4分程度の、短めのムービーですね。

言葉の説明だけではうまくイメージを掴めないと思いますので、実際に色々な結婚式のオープニングムービーをご覧になることをお勧めします。 Youtubeなどで「結婚式 オープニングムービー」「ウェディング オープニングムービー」などと検索すれば、様々な例を視聴することができますので、是非一度検索してみてください。

生い立ちビデオ&プロフィールムービー(5-10分)

結婚式・披露宴の途中で上映されることになる、新郎新婦のこれまでの生い立ちや二人の出会い、結婚に至る馴れ初めなどを写真や音楽でまとめたムービーです。単なるスクリーンショットではなく、これまでの二人の歩みや、エピソードなどをテロップやナレーション、ゲストの動画メッセージなどで紹介したりするのもおすすめです。

ムービーの締めでは、結婚する二人からゲストへの感謝のメッセージをやはりテロップや動画で入れる場合が多いようです。 オープニングムービーと比べて長く、5~10分くらいのムービーとなる場合が多いです。また、結婚披露宴の途中で上映されますが、お色直しや再入場のタイミングでプロフィールムービーを使用する場合もあります。こちらもYoutubeで「生い立ちビデオ」「プロフィールビデオ」「プロフィールムービー」などと検索すればさくさんヒットしますので、参考にしてみてください。

エンドロールムービー(※長さは出席者数により異なる)

結婚式の最後に流すエンドロールムービーです。 当日参加したゲスト全ての方々へ感謝の気持ちをこめて、新郎新婦からエンドロール形式でメッセージを送ります。ゲストや感謝の気持ちを送りたい人の名前を映画のエンドクレジットのように流し、一人ひとりに(もしくは小グループ分けして)あわせてメッセージがあると、よりオリジナル感がでていいかんじに演出することができます。

ムービーの最初もしくは最後に、ご来場頂いた全ての方への感謝の気持ちと、今後も温かく見守って欲しいといった旨のまとめメッセージを流して締めましょう。新郎新婦が自分たちでエンドロールムービーを作る場合は少々難しいですが、当日の結婚式の模様をエンドロールムービーに反映させる方法もあります。当日の模様を即興で動画にしてその場でムービーとして上映されると感動もひとしおですので、そのようなムービーを希望の場合は結婚式ムービーの作成サービスを行っている会社などに依頼すると良いでしょう。

Part2.おすすめ結婚式ムービー作成ソフトー「Filmora9×Wedding」

Filmora

Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

初心者でも使いこなすことができる動画編集ソフトFilmora9×Weddingを使って、結婚式ムービーの作り方をご紹介します。Filmora9×Weddingは特に時系列で並べたスライドショーや音楽、エフェクトを使った華やかな演出、そしてテンプレを活用したエンドロールなど、今回ご紹介した定番プログラム全てに対応しており、1本でほど全てに対応することができるマルチソフトです!

結婚式関連の動画ほぼ全てに対応していますので、コスパも優秀。Filmora9×Weddingでぜひあなただけの物語を輝かせてください。

fukuda

編集長

0 コメント

コメント

製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽に こちらまでお問い合わせください。 >>