風景動画をフィルターで美しく加工できるソフトと方法

Wondershare Editor 編集者:

旅行に行ったときに美しい景色や風景を撮影して、自宅に帰ってから編集したいときに使えるソフトと言えば何があるのでしょうか? パソコンにインストールして編集できるソフトには無料・有料の動画編集ソフトがたくさんあります。 その中でも「Filmora(旧名:動画編集プロ)」はフィルター機能が充実していて、操作性が良い初心者でも使える動画編集ソフトです。

Part1. フィルターが盛りだくさんの動画加工ソフト-Filmora

旅行などの風景動画を編集するには、「Filmora(旧名:動画編集プロ)」を使うとたくさんのフィルター機能が使えて便利です。 起動時にはメニューから「高度編集モード」でプロ並みの編集機能が使える物や、初心者向けの簡単編集モードを使うと数ステップで撮影した動画を編集できます。 高度編集モードを選択して編集画面を表示させると、画面左上に各エフェクトの使える一覧が表示されます。画面下部には現在挿入している動画や画像などに、音楽・テキスト・トランジション・フィルター・オーバーレイ機能などを自由に使い挿入できます。 それぞれのエフェクトには多数のひな型が用意されていて、エフェクトセンターにたくさんの無料・有料のエフェクトが公開されています。

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Part2. Filmoraを使用して風景動画をフィルターで美しく加工する方法

1)Filmora動画編集ソフトを起動

Filmoraを使って撮影した動画を編集するには、まずはfilmoraを起動します。 ダウンロードしているfilmoraのアイコンをダブルクリックすればメインメニューが表示されるので、「高度編集モード」をクリックして動画編集画面を表示します。 表示されたウィンドウの左上に、「メディアファイルをインポート」が表示されているので、そこをマウスでクリックするとフォルダウィンドウが表示されます。 編集したい動画を選択して「開く」をクリックして読み込みます。 読み込んだ動画は編集画面上に表示されるので、ウィンドウ下部のタイムラインへ挿入して編集モードにします。 タイムラインに挿入するには、マウスを画像に移動させると動画の真ん中に「+」表示されるのでそちらをクリックします。 タイムライン上へ挿入されます。

2)トランジションの挿入

タイムライン上に挿入された動画をタイムライン上のメニューの中から編集したいエフェクトを選択すると、指定のエフェクトの一覧が画面左上に表示されます。 まずはトランジションを選択して、使えるトランジションの一覧を表示します。 デフォルトで利用できるトランジションは178本あり、好きなトランジションをタイムライン上に挿入できます。

3)フィルター挿入

動画の画像を色々なエフェクトを使って、自由に変化させることができます。撮影した映像をよりきれいに見せてあり、あえて手振れしたような動画にしたり、149種類のフィルターが用意されています。 全て無料で使えるフィルターです。

フィルター挿入

4)オーバーレイ挿入

動画に好きなテンプレートをかぶせて、オリジナルの動画へと変身させることができるオーバーレイも備わっています。 87種類のオーバレイエフェクトがデフォルトで用意されています。

Part3. Filmoraの「色彩フィルターコレクション」を紹介する

デフォルトでたくさんのエフェクトが利用できるようになっていますが、エフェクトセンターという「Filmora(旧名:動画編集プロ)」専用の無料・有料のエフェクトを取り揃えています。 ジャンルが細かく分かれていて、色彩エフェクトと言うのが1980円で追加利用できます。 色彩フィルターコレクションには、コレクション1からコレクション5まで準備されていて、映画のワンシーンのような映像編集ができます。 費用対効果が非常に高いエフェクトコレクションです。

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撮影した動画をFilmoraで編集すると、プロ並みの動画を作ることができるのを紹介してきました。 標準の編集機能は以前に比べて操作性をより良くしていて、多くのエフェクトコレクションが追加されています。

色彩フィルターコレクション|動画を鮮やかに彩るエフェクト


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