海外では有名!?最近よく聞く「ミーム」ってなんだ?

Wondershare Editor 編集者:

「ミーム(meme)に近い言葉は「画像ネタ」

海外ではネットスラングとして浸透しているミームとは、本来の意味は生物学的な難しい言葉になるようです。 スラングとしての日本語は「画像ネタ」というのが一番近い言葉となるようで、意味としては本来別の事象として起こったインパクトの強い言葉や画像を、似て異なる事に使うという事になるようです。 そう考えても様々な画像を見ていく中で、インパクトが強くて、笑いやジョークとして受け入れられるかどうかは、見た人の感性が重要になってきます。 作り手もセンスの良さが問われる事になりますので、数多い閃きを要求される事になります。 それが受けの良い現象となり、幅広く使われるという事になっていくようです。

ですが、中々実例として挙げるのは難しいですし、meme作成に至っては、最初の出目を分からないで画像などを作っている場合もあります。 そこで今回はネットやテレビ等で使われている言葉やダジャレ、不可思議な画像等の心に残っている事を例にとって、ミーム(meme)作成ツールの活用法を探ってみましょう。


Part1.日本や海外のインターネットミームの例3選

・マカンコウサッポウ

数年前に流行った停止画ネタですが、言葉だけなら世界中に放送されたアニメ作品の必殺技の名前です。 これを実写のパロディで撮影したものです。 アニメヒーローが手から光線技を出している動きに合わせて相手が吹っ飛ぶ瞬間を捉えた画像ですが、技を受けている相手の格好にインパクトがあり、体をくの字に曲げてジャンプした瞬間を撮影しています。 真似をする画像がネット上に広がるにしたがって参加人数が多くなっていき、長い期間流行りました。 同様ネタに有名SF映画の「念力」というのもあります。

・外国有名俳優

日本人俳優に比べ外国人、特にジャンルを選ばないで出演している俳優さんの演技が常識を上回る表情となりミームとなったものです。 私の好きな俳優さんなのですが、アクションからコメディまで出演し、二枚目とは言えない顔がオーバーな表情を表現するので、様々なストーリーを抜きに面白いのです。 結果、顔だけを切り抜いてどの様なシチュエーションの画像に当て嵌めても楽しいシーンが作り出せます。 顔面だけがプリントされたTシャツ等が売られているくらい人気になっています。 表情の硬い日本人俳優ではなかなかミームにはならないでしょう。

・過剰な爆発

大した事のない小さなきっかけを元に、過剰な演出効果を繋いで作る動画です。 例えば小さな子供がプレゼントの箱を開けた時の感情を、大災害並みの爆発映像と繋げたらどうでしょう。 観た人にとっては「すごく喜んでいる」という気持ちか、逆に「欲しかった物と違っていて壊滅的に怒っている」という気持ちにも取れます。 受け取り方が正反対になる所も面白いです。 こういった些細な感情をオーバーな表現で見せるのもミームと言えるでしょう。

Part2.オンラインでミームを作成するツールおすすめーFilmora 無料オンラインミームメーカー

センスのある人であれば次々にミームを思い付き、実際に制作に取り掛かりたいと願う筈です。 また元々のミーム画像は英語でロゴが書いてあり、日本人では意味が通じないという事はよくある事で、日本語であればもっと面白さが伝わると考える人もいます。 そういった時に、画像に文字を入れるような作業であれば、パソコンの中に入っているアプリを使わなくても、Filmora無料オンラインミームメーカーで気軽に作る事が出来ます。

Filmora無料オンラインミームメーカー

サイトには、最大ファイルサイズ50MBまでの写真やGIF、動画をアップロードする事が出来ます。 また字幕の挿入について、フォント、色、位置、サイズといった編集が思いのままに行えます。 誰でも簡単な操作で、日本語版ミーム画像を作成するならFilmora無料オンラインミームメーカーをお薦めします。

ネットの世界は情報が速く発信されるため、同じような画像が出そろってしまう事がよくあります。 SNSを使っての情報拡散も然りで、一体どこの情報が出所なのか分かるものではありません。 そしてネット上にあふれる画像ネタから、何が「ミーム」になるのかというと「定義」がはっきりと決められているわけでもありません。 ですが、閲覧者が見た時に何らかの心に響くインパクトを残すのが作り手の狙いと言えるでしょう。 まずは手早く画像を作って、SNS等に画像投稿をし、閲覧者からの反応を確かめてみましょう。

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