面白い「meme(ミーム)」の作り方

May 23,2019 • カテゴリ: Web動画編集

言葉だけではミームの意味は分からない

その存在は前からあったものの、名前が付いていたかどうかは認識していない事があります。 ミーム(meme)とは遺伝子学から来た言葉で、本来持っている情報に後で加わる外的要因というのだそうです。 ではインターネットにおけるミームというのは何でしょう。 画像でも言葉でも、本来使われている意味は他の人が見聞きした時に100パーセント伝わるものでしょうか。 そこには各々感性というものがあり、少しずつ違った意味が付加される事があります。

Meme(ミーム)作り方として、誰かが1枚の画像を作成した時、それを見た他の人が何を感じてくれて、別の誰かにその画像を紹介し広まって行くとします。 評判は別として「これは面白いmeme(ミーム)だ」と1つの画像に多くの影響があり、似たような画像が沢山作られてネット上に拡散します。 この結果が事象として確立され「ミーム」と呼ばれる事になります。 難しい話なのですが、例えて言うと「壁ドン」等がそれに当たるといえます。 では、面白いmeme(ミーム)作成コツとはなんでしょう。


Part1.無料オンラインミームメーカーでmeme(ミーム)を作ろう

Wondershare社のFilmora無料オンラインミームメーカーは、パソコン操作に不慣れな方でも簡単に動画、画像、GIFからmeme(ミーム)が作成できます。ダンロードしてから作業するのではないのでパソコンのHDDの保存量を気にすることはありません。 たったの3ステップで作成ができます。 それではmeme(ミーム)の作成方法をご紹介します。

まずはWondershare社の無料オンラインミームメーカーのページを開きます。それから、以下の手順でmemeを作成します。

●画像、GIF、動画ファイルをアップロードまたはドラッグ&ドロップする

まずは、動画、画像、GIFをドラッグ&ドロップを行うか、ミームメーカーのページの中央場所をクリックしてお好みのファイルをアップロードします。 その他の方法としては、ファイルがあるURLを入力してから横のアップロードの文字をクリックします。 最大ファイルサイズは50MB以内と規制がありますので、動画編集時は超えないように注意が必要かと思います。

また、その際には利用規約をよく読んでから実行をお願いします。 利用規約には、「適切な権限なしにFilmoraオンラインツールにファイルをアップロード、URLを貼り付けると、知的財産権またはその他の法的権利を侵害する可能性があります。」と書かれていますのでオリジナルのファイルを編集しましょう。

●テキストを追加する

画像、GIF、またはmeme(ミーム)に使用するテキストを入力します。なお、テキストの入力に関してはフォントや色、サイズも簡単に任意の設定が可能です。 そしてどこにテキストを表示させるか位置も簡単に編集できます。

●エクスポート&ダウンロード

作成したmeme(ミーム)をPNG、JPG、GIF、またはMP4ファイルとしてエクスポートすれば完了です・ 編集し終わった画像や動画は、今流行りのSNSに投稿してみんなに見てもらいましょう。

Filmora無料オンラインミームメーカー

Part2.見た人に強めの印象を与える面白いmeme(ミーム)の作成コツ

コツ1:模倣とアイディア

自分でミームを作ろうとした時は、元となった画像を見て「自分だったらちょっと変えて見てもらいたい」と考えるものです。 そこにはパロディ的な笑いを誘う、またはオーバーな表現でインパクトを与えるような閃き=アイディアが重要になります。 制作者のセンスがそこで問われる事になりますので、ネットへの投稿をする前に身近な人に評価してもらうと良いでしょう。

コツ2:SNSでの拡散も想定内

1つのミームを投稿するとしたら、出来るだけ多くの人に見てもらいたいとSNSへアップロードする事になるでしょう。 昨今は画像投稿するSNSサービスも増えており、全てに投稿できれば良いのですが、利用者数が少ない事や、友達登録がそれほど多くない事もあります。 方法としては不特定多数の参加者がサービス内に存在し、画像の中に「拡散希望」と付け加えて投稿するのも良いと思います。 またサービス内の検索設定に関連する言葉を登録しておき、多くのサービス利用者の目に止まる様、工夫する事も大事です。 閲覧者が模倣した画像を投稿するようになれば、ミーム作成が成功したと言えるでしょう。

コツ3:投稿数は多めに

そこで思いついたアイディアが沢山あると定期的な投稿が可能になります。 見た人からは様々な反応があると思いますが、数多く投稿する事によって、閲覧者の思考や求めているものが評価という形で示されます。 その結果は次作の投稿をより完成度が高くする為に必要なものとなります。 まずは出し惜しみする事なく投稿を続け、閲覧者とのやり取りで「センス」が磨かれて、多くの人から模倣されれば成功ではないでしょうか。

「Filmora (旧名:動画編集プロ)」なら、こういう感じの動画が簡単に作成できる!


Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

fukuda

編集長

0 コメント

サポート

製品に関するご意見・ご質問・ご要望はお気軽に こちらまでお問い合わせください。 >>