動画内の音楽をフェードイン・フェードアウトする方法

Wondershare Editor 編集者:

今や映像作品は、一部の人だけが制作して楽しむものではなく、一般の人でも作って楽しめるようになっています。特殊な機材がない場合も、スマートフォンなどで気軽に動画撮影ができるので、動画を編集して自分だけのオリジナル作品を作りたいと感じる人も多いでしょう。撮影した動画をより個性的にしたいなら、BGMを挿入すると臨場感溢れる作品にすることが可能です。ただし、BGMを入れる時は、フェードインとフェードアウトを設定しておかないと、音楽が急に始まったり突然終わってしまい、自然に聞こえません。BGMのフェードインとフェードアウトを設定する場合は、Wondershare 「Filmora(旧名:動画編集プロ)」という専用の動画編集ソフトがあると便利です。今回は、Wondershare filmoraを利用して動画内の音楽をフェードイン・フェードアウトする方法をご紹介します。

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あなたのストーリに光をつける!「Filmora (旧名:動画編集プロ)」なら、こういう感じの動画が楽に作成できる!


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動画内の音楽をフェードイン・フェードアウトする方法・手順

「Filmora(旧名:動画編集プロ)」には音声を抽出する機能が備わっており、オーディオとの分離が可能です。この機能を使えば、オリジナリティ溢れるBGMの編集を実現できます。有料版を購入する以外に、無料の体験版もあります。

ステップ1:まず最初にfilmoraのソフトをインストールして起動します。編集モードについては、「高度編集モード」の方を選んで下さい。動画内の音楽をフェードイン・フェードアウトするには、編集したい動画ファイルが入ったフォルダを開いて、該当するファイルをソフト内の左側にある枠の中へドラッグ&ドロップしましょう。

ステップ2:次に、そのファイルを再び画面下側にあるフィルムのアイコン部分へドラッグ&ドロップしていきます。画面の下側に、動画ファイルが帯状に表示されますので、その部分をダブルクリックします。すると、タイムラインの上に、オーディオを調整する画面が開きます。フェードインとフェードアウトは、この画面から設定します。ちなみに「再生速度」や「ボリューム」に関しても、こちらの画面で変更することができます。

ステップ3:オーディオ編集画面で、フェードインとフェードアウトをそれぞれ「1.00秒」に設定し、ボリュームを70まで下げます。こうすると、BGM自体のボリュームが下がって、開始時と終了時のBGM音量を滑らかに調整できます。フェードインとフェードアウトは、両方とも0秒から5秒まで設定することが可能です。このように、filmoraを使って音楽を編集すれば、自分で作った動画にプロのような編集を施せる点が魅力です。必要な場合、音楽のピッチも先程の編集画面上で調整できます。ピッチは、-12から12までの調整が可能になっています。

さらに、filmoraは動画の編集をシンプルな操作で行えるように工夫されている点が、大きな特徴です。その理由の一つが、画面によく使われる編集機能が分かりやすく並んでいることです。直感的に扱えるインターフェイスが採用され、初めて編集作業をする方にも使いやすいように配慮されています。音楽に関しても、BGMを追加する機能を使えば、好みの曲を簡単に取り込めます。もちろん、好きな楽曲をダウンロードすることができますが、どの曲にしようか悩む時は、filmoraに搭載されている曲から選ぶことができます。filmoraには、20曲以上の楽曲と100以上のサウンドが予め組み込まれていますので、イメージに近い曲を選びやすくなっています。なお、よりシンプルな操作で編集したい入門者には、簡単編集モードがお勧めです。filmoraは自分のレベルに合った編集モードが選べるようになっており、簡単編集では静止画像を組み合わせて簡単に動画作品を作れる機能が付いています。編集に慣れていないという方は、簡単編集モードで一通り操作に慣れてから、高度編集モードに移行することもできます。

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詳しい「Filmora (旧名:動画編集プロ)」操作デモ


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