Ep. 8 フィルターやオーバーレイを使う方法

編集者: May 15,2017 10:57 am

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動画の質が上がる編集機能の紹介

1. はじめに

 今ではデジタルカメラやスマートフォンなどを使って、いつでも簡単に動画の撮影をすることが出来ます。一度、動画として撮影をしておけば時間が経ってから、その時のことを振り返りたくなった場合や初めてその動画を見てもらう人達にも、分かりやすく内容を伝えることが出来るようになります。

 また、動画の面白さは撮影するだけに限らず、後から色々な編集を加えられる所にもあります。最初は簡単な編集をするだけだったとしても、少しずつ経験を重ねていくことによって理解が深まっていくので、いずれは高度な編集さえも自分の知識として身に付けられるという技術の習得も動画の撮影には含まれていると思います。

2. 動画の編集におけるフィルター、オーバーレイとは

そこで、今回は動画編集機能の中から、フィルターとオーバーレイという二つの機能について説明していきたいと思います。まずはフィルター機能についての説明です。

 ここで説明するフィルターというのは、動画編集の場面以外でも使われているように特定のものだけを通したり、反対に通さなかったりする意味のフィルターに近いです。
 この機能を使用することで映像の特定の色を強調したり、抑えたりすることが出来るので見え方が違ってきます。元の映像を同時に再生しながら、比較してみるというのも面白いのではないでしょうか。

 次にオーバーレイ機能についての説明です。オーバーレイという言葉はあまり聞き慣れないかも知れないですが、言葉の意味自体には覆う、重ねるなどといったものがあります。覚えておくと、どこかで役に立つ機会があるかも知れません。
 動画編集の面では映像にオーバーレイ機能を重ねることで、光の加減を調整するような時に便利です。朝日や夕日などを収めた動画の撮影時に力を発揮することと思います。

 フィルターとオーバーレイの機能については、ここまでの説明で知って頂けたと思います。しかし、こうなると二つの機能の説明だけではなく、それらの機能をしっかりと備えた製品を紹介してほしいという方もいらっしゃるはずです。
 特にPC製品は種類が多く、品揃えが豊富なので迷ってしまいがちですが、今回はその中からオススメの製品としてWondershare社の「Filmora 動画編集」を紹介させて頂きたいと思います。

3. 「Filmora 動画編集」でのフィルター、オーバーレイの使い方

 こちらのPCソフトは起動させると、最初に簡単編集モードと高度編集モードという二つの方法からどちらか好きな方を選ぶことが出来ます。使い始めたばかりの方には簡単編集モードがオススメとなっていて、慣れてきたという方には高度編集モードがオススメです。
 今回の本題でもあるフィルターとオーバーレイの機能を使用する為には、高度編集モードにする必要があるのでそちらを選びます。

 これで、Filmora 動画編集の方は準備が整いましたが、まだ編集したい動画をソフト内に移動させてはいないので、画面上部にある追加ボタンを押して動画の方も準備を完了させましょう。

 動画の移動が完了したら、編集へと進むことが出来ます。まずは、Filmora動画編集のフィルター機能についてですが、最終的に決定をするまでは動画への反映も確定にはならないので安心です。納得がいくまで色々と見てから、右クリックでフィルターを適用しましょう。
 さらに、動画の色や明るさなどのバランス調整に加えて、画質そのものの向上まで図ることが出来るというワンランク上の機能を備えた嬉しい編集ソフトです。

 また、Filmora動画編集のオーバーレイ機能についても、フィルター機能と同じようにプレビュー対応がされています。オーバーレイ機能を使用すると、動画がより綺麗で滑らかに映るようになるので、仕上がりが変わってきます。気になったものは遠慮せずに、どんどん試して頂きたいです。

 フィルターやオーバーレイ機能などを使用して動画編集の方が完了したら、最後にしっかりと保存を行います。Filmora 動画編集は多くの媒体で動画の再生が出来るように、保存する際の形式を幅広く選べます。  自宅ではPCを使ってじっくり動画を見るもよし、外出先ではiOS系の端末を使って気軽に動画を見るもよし、とそれぞれの用途に合わせた使い分けが出来るのはとても便利だと思います。


 これからはWondershare社のFilmora 動画編集を使用して、今までよりもさらに一歩先へと進んだより良い動画の作成に、取り組んで頂きたいと思います。

次のエピソード

Filmoraを購入、または無料体験版をダウンロードして、
動画編集を始めましょう。