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Ep. 4 トリミング・回転・クロップー動画の基本編集

編集者: May 15,2017 10:57 am

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今や、大半の人がガラケーからスマホに乗り換えた時代です。そんな事も有り、スマホは動画を視聴するだけでなく、ビデオカメラとしても充分に機能できる性能を持っています。どこでも手軽に動画撮影を行う事が当たり前になり、動画を撮影し保存するという事が多くなってきました。また撮影した動画をYoutubeやFacebookなどにアップする機会が増えてきたと思いますが、その動画をトリミング・回転・クロップなど編集してから投稿したほうがより多くの人が観てくれると思います。

そんな時に役立つのがPC、スマホ、ビデオカメラからでも動画編集でき、無料体験版も用意しているWondershare製の「Filmora動画編集」ソフトです。 是非無料版からご利用してみてはいかがでしょうか。YoutubeやFacebookへのアップロードも簡単に操作できます。

パソコンなどを操作していると、時々目にすることがあるかと思いますが、トリミング・回転・クロップとは一体どのような機能なのでしょうか。
まずは、「トリミング」とは、画像の加工ができる機能のひとつです。画像の周囲にある不要な部分を非表示にすることができ、更に画像の表示範囲やサイズを調整することができることを言います。
また、「回転」とは、動画の画面を90 度回転・180 度回転・上下反転・左右反転させることを言います。
「クロップ」とは、画像の場合はクロップもトリミングも同じような意味ですが、動画の時は若干意味が違います。クロップは物理的に不必要な箇所の切り抜きで、トリミングは時間的に不必要な箇所の切り抜きの意味で使われています。


「Filmora動画編集」の中でトリミング・回転・クロップの操作方法を説明します。

それでは、編集したい動画、画像、音楽がメディアライブラリーにインポートしてあれば、直ちに編集を開始できます。 メディアライブラリーからタイムラインにドラッグ&ドロップします。タイムラインの動画クリップを選択します。そして赤くハイライトされると、編集ができることを表します。

「Filmora動画編集」のタイムラインにある一番目の編集ツールは、基本調整ツールです。この中には、コントラスト、明るさ、回転、再生速度など、動画編集には欠かせない様々な機能があります。
「Filmora動画編集」のタイムラインの二番目のツールは、分割ツールです。このツールを使えば、欲しいシーンだけを切り取ることができます。クリップの端のカーソルを引っぱって、トリミングすることもできます。また、操作で誤ってトリミングをしすぎた場合も慌てることなく、クリップの端を引っぱって、再調整できます。
「Filmora動画編集」のタイムラインにあるクリップは画面のサイズを調整することもできます。「クロップ」ボタンをクリックするとウィンドウが表示されるので、「手動」、「16:9」または「4:3」を選択します。
16:9や4:3とは、「アスペクト比」といわれる画面の比率のことを言います。
16:9は「ワイド」とも呼ばれ、横長の画面を指します。現在の液晶TVの多くがこの仕様です。
4:3は「スタンダード」とも呼ばれ、従来のブラウン管テレビのような正方形に近い比率のことを言います。
今ではメインに使用されているのは、16:9ですが会社等のプレゼン資料では4:3が採用されていますので用途に合った比率を選びます。
最後にプレビューウィンドウが画面右上側にありますが、編集した動画を保存処理する前にプレビューを見て思っている通りの編集がされているかを確認できます。

「Filmora動画編集」の特徴

このソフトにあります多くの機能を使って(例えば分割・結合・回転、画面の好きな部分だけを拡大ズーム表示、シーンの切抜き保存、ファイルの結合、画質補正、 画面比率調整、)大切な動画を編集してみてはいかがでしょうか。世界でたった一つのオリジナルの動画にしてみるのもいいと思います。
編集した動画はDVDに作成して、DVDプレーヤーで鑑賞することができます。そうなると家庭の大画面TVでも観ることができ、沢山の人達で観ることもできます。
AVI、MP4、WMV、MKV、3GP、FLV、MOVなど多くの動画形式に対応していますので動画編集には支障をきたすことなく対応できます。 Windowsの OSの場合は、Windows版を、Mac OSの場合は、Mac版の動画編集ソフトをそれぞれご用意しています。

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Filmoraを購入、または無料体験版をダウンロードして、
動画編集を始めましょう。