若者に人気の動画アプリ「TikTok」を解説

Wondershare Editor 編集者:

秒の速さで投稿できる「TikTok」

TikTok(ティックトック)

現在は数々のSNSが存在していますが、その中で短い画像動画の投稿に特化したコミュニティアプリがあります。 「TikTok(ティックトック)」というアプリなのですが、最大で60秒の動画が投稿出来ます。 若者の間で「tiktok」は歌や簡単なダンスやメッセージを投稿するのに、スマホで撮影から投稿まで行えるため、大変な人気になっているようです。 また「tiktok」では歌の歌詞を音楽に合わせて手書きで撮影されている動画も、それぞれの個性ある文字表現が沢山あって、面白いものでした。

何故、若者に支持されているのか。 それを探るべく、私も早速アプリをダウンロードして投稿を試してみる事にしました。

TikTokは何か面白いの?実際に使ってみた3つの魅力

早速、画面を出してFacebookのアカウントで登録してみました。 基本的にはスマホ専用アプリになっていて、パソコンで投稿を行う事は出来ないようです。

画面を開くと、下方に5つのボタンがあり、最初は他の人が投稿した動画を再生するモードになっています。 指で上方向にフリックし幾つか見ているとBGMに合わせたリアクションをしているものや、瞬間芸などが多く、手軽に撮影されている動画もあれば、手間のかかった動画もありました。 どの動画も数秒で終わるものが殆どで、60秒の制限時間を一杯に使っているものはあまりありません。 瞬間芸的な面白さが際立っているようで、インパクトがあるテレビCMを連続して見ているようです。

私は動画と言うと、何か凝った作りをした方が良いのではと、台本をまず考える方が先かと思ったのですが、短いのだから自分の顔でもいいかと表情を変えて10秒間撮影しました。 「+」のボタンを押すとスマホカメラに連動して赤いボタンを押すと撮影が開始されます。 撮影を開始する前に、テーマやBGM等を施す事も出来る様です。 撮った後でも様々な加工するエフェクトが簡単に付け加えられ、投稿は画面の指示に従うと簡単に出来ました。 他の人達からみるとあまりに単純な動画ですが、早くも3人の反応がありました。

一通りの操作や投稿をやってみて思った事が3つありました。

  • 1番目はスマホだけで操作が済んでしまう事。
  • 2番目はエフェクト効果やBGMが簡単に組み入れられる事。
  • 3番目は閲覧者からの動画に対する評価やメッセージの反応が素早い事。

TikTok(ティックトック)の魅力

どうやらあれこれ考えて作るより、その場の乗りで作った方が手軽です。 手間をかけないで投稿できるという敷居の低さが良いのかもしれません。

若者が魅かれる「TikTok」とは?

「TikTok」の投稿者は10代後半から20代までの若者が多く、学生や綺麗な女性が目立ちます。 意外と素顔を出している人も多い様で、Facebook等では顔を加工などで隠す人が殆どなのに、これはどういう事なのかと考えてしまいます。 少し他の動画投稿サービスと比べてみると、そういう理由が分かってくるかもしれませんので、検証してみましょう。 動画投稿の最大手は「YouTube」です。 以前は10分の制限時間がありましたが、今では30分を超える動画も投稿できるようになっています。 投稿時間が長いという事は扱われるテーマが高度で、最初からシナリオや進行順等をしっかり作り込んであります。 また歴史物なり商品のレビューなり、そのテーマに沿った造詣が深くて文章力があり、尚且つ纏まりのある内容となると、投稿者の持っているセンスや技術は高度です。 流石に「仕事」という感覚で取り組まないと中々毎日の投稿は大変です。

TikTok(ティックトック)の魅力

では「Instagram」はどうでしょうか。 基本的には静止画でも動画でも、撮影から簡単なエフェクト効果を付けて投稿する流れは一緒です。 しかし「Instagram」はどちらかと言うと「見栄えのある写真」というのが人気になっており、動画のエフェクトは種類が少ないと感じます。 「TikTok」の魅力はある程度の同じテーマ効果が揃えられていて、そのテーマに乗った動画を投稿者各々が個性を出せる所が、若者に受け入れられているのだと思います。

投稿はルール有りきで利用しましょう

使い方と楽しみ方は少し分かって頂けたと思いますが、やはり動画投稿に関しては注意しなければならない事がいくつかあります。 特に若い利用者に気を付けてほしいのですが、素顔を出すというのは瞬間的でも個人特定が可能です。 「TikTok」も不特定多数の人が閲覧しますので、手軽な投稿システムであっても注意を怠ってはいけません。 今はまだ「TikTok」に目線を入れる加工機能が付いていませんので、閲覧できる範囲を知り合いだけにする「ユーザー制限」を積極的に使ってほしいと思います。 ルールを守って投稿していれば、私は非常に面白くて、便利なアプリだと思いますので、年齢に関係なく楽しめるのではないでしょうか。

そしてPCで本格的に動画編集したい方に、Wondershare社の「Filmora(旧名:動画編集プロ)」をお薦めします。 項目の配置が明確な画面構成と、マウス操作のみの簡単操作は多くのユーザーに支持されている理由です。 フィルター、オーバーレイ、テキスト、エフェクトなどバラエティ豊かに搭載しています。Filmoraなら、イメージ通りに動画を編集する事が出来ます。 是非一度無料体験版を試してみてください。

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