音声編集ができる無料ソフト10選ご紹介
無料の音声編集ソフトを選ぶなら、まず「何を編集したいか」を先に決めるのが最短です。たとえば、MP3やWAVのカット・分割だけなら軽量ソフトでも十分ですが、ノイズ除去、BGM調整、ボイスチェンジ、動画と一緒に音声編集までしたいなら、Filmoraのようなオールインワン型の方が効率的です。
この記事では、無料で使える音声編集ソフト10選を比較しながら、用途別の選び方、注意点、そしてFilmoraでできる音声編集機能をわかりやすく紹介します。
- すぐ比較したい方:比較表とおすすめ10選へ
- 無料版の制限や注意点を知りたい方:選び方・合規チェックへ
- 動画編集も一緒にしたい方:Filmoraの機能紹介へ
Filmoraで音量調整を簡単にする方法!声とBGMを聞きやすくする3つの機能
無料で使える音声編集ソフトは、機能制限があったり、体験期間が短かったりと使いにくさを感じることがあります。ただし、無料音声編集ソフトのなかにも、プロ用途に近い編集機能を搭載したソフトは少なくありません。
今回は無料で利用できる音声編集ソフト10選から、特におすすめのソフトをご紹介します。自分にあった音声編集ソフトを探している方に向けて、選ぶときのポイントについても解説していきますので、最後までご覧ください。
無料音声編集ソフトを選ぶ前に確認したいポイント
- 対応形式:MP3、WAV、M4A、FLACなど、自分が扱う音声形式に対応しているか
- やりたい編集:カット、分割、ノイズ除去、ボリューム調整、ピッチ変更、効果音追加に対応しているか
- 操作性:初めてでも迷いにくいUIか、学習コストが高すぎないか
- 無料範囲:保存制限、透かし、試用期間、機能制限の有無
- 動画編集との連携:音声だけでなく動画にも使いたいなら、メディア統合型かどうか
無料音声編集ソフト10選 比較表
| ソフト | 向いている人 | 主な強み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Filmora | 音声編集と動画編集をまとめて進めたい人 | ノイズ除去、分離、ダッキング、AI効果音、直感操作 | 保存条件や最新版の無料範囲は事前確認がおすすめ |
| WavePad | 基本編集と効率重視の人 | 自動トリミング、ノイズ除去 | 用途によっては追加機能の見極めが必要 |
| Audacity | 定番ツールを使いたい人 | 情報量が多く拡張性も高い | 初学者にはUIがやや専門的 |
| Adobe Audition | Adobe連携を重視する人 | プロ向け機能、Premiere Pro連携 | 無料期間が短め |
| Free Audio Editor | シンプルなカット中心の人 | 軽量でわかりやすい | 一部形式や高度機能に制約あり |
| Sound Engine Free | 基本編集を無料で試したい人 | 昔から定番、直感的 | 形式制限に注意 |
| mp3DirectCut | MP3の切り出しを素早くしたい人 | 再エンコード不要の編集 | 対応用途がやや限定的 |
| ocenaudio | 軽快動作とエフェクト確認を重視する人 | リアルタイムプレビュー | 英語UIが気になる人もいる |
| GarageBand | 音楽制作寄りの人 | ループや音楽制作機能が豊富 | 環境・用途を先に確認したい |
| AviUtl | 動画と一緒に編集したい人 | 拡張性が高い | プラグイン前提になりやすい |
著作権・合規の注意点
音声編集ソフトで扱う音源は、著作権・利用許諾・配布条件を確認したうえで利用しましょう。
- 市販楽曲、配信音源、効果音素材、他人の録音データは、加工できても自由に再配布・公開できるとは限りません。
- 動画投稿、広告利用、商用案件、ポッドキャスト配信では、BGM・SE・ナレーション素材の権利範囲確認が重要です。
- AIで生成した効果音や音声でも、利用規約や商用可否はサービスごとに確認しておくと安心です。
- このページは一般的な音声編集ソフトの比較・活用紹介を目的としており、権利侵害を推奨するものではありません。
Part1. 音声編集ソフトのおすすめ1位!Wondershare Filmora
「Wondershare Filmora」は、音声編集だけでなく動画・画像編集まで一つのソフトで進めたい方に向いています。多くの音声ファイル形式にも対応しているため、カメラやレコーダーで録音した音声も編集可能です。
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対応音声形式 |
MP3、M4A、WAV、WMA、OGG、FLAC、AIF、AIFFなど |
|---|---|
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音声編集機能 |
ナレーション追加・オーディオ分離・オーディオダッキング・ノイズ除去・ボイスチェンジなど |
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その他機能・特徴 |
・動画、画像など各種メディア編集が可能 ・AIによる自動編集機能 ・音声編集後にそのまま動画化・書き出しまで進めやすい |
Filmoraは音声編集だけでなく、動画・画像編集機能も搭載されているため、「音声を整えて終わり」ではなく、その後の動画編集・SNS投稿・コンテンツ化までまとめて完結しやすいのが特長です。
Filmoraが無料音声編集ソフトとして選ばれやすい理由
- 初心者でも触りやすい:タイムラインベースでカットや分割が直感的
- 音声補正までしやすい:ノイズ除去、イコライザー、音量調整に対応
- 演出にも強い:ボイスチェンジ、効果音、AIサウンド生成も使いやすい
- 動画編集と相性が良い:音声だけでなく映像・字幕・BGMまでまとめて編集可能
【新機能】効果音もテキストから生成できる!AIでBGM&サウンドエフェクトを生成する方法
特徴①直感的な操作でオーディオ分割や編集が可能

Filmoraの編集は直感的な操作が可能で、初めて音声編集ソフトを使う方でもストレスなく編集できます。長いオーディオファイルを分割する場合は、タイムライン上の分割したい場所で「ハサミアイコン」をクリックするだけです。さらに、音声クリップの不要部分のトリミングも、同じくハサミアイコンを編集開始点へドラッグするだけで編集できます。
おすすめ記事:Windows10/11でMP3を編集したい方はこちら>>
また、動画ファイルから音声部分のみを分ける際は、動画クリップ上で右クリックして「オーディオを分離する」を選択すれば簡単に音声クリップに分けられます。分離した音声クリップは自動でオーディオトラックに追加されるため、わざわざ分離した素材を再読み込みする必要がありません。
特徴②ボリューム調整や速度調整も自由自在

Filmoraは2つのボリューム調整方法があります。
- オーディオパネル:ダブルクリックでオーディオパネルを表示させて、スライダーで調整する
- タイムライン:ボリュームバンドの上にマウスを置き、ハンドルを上下させて調整する
オーディオパネルは、左右のボリューム調整やフェードイン、フェードアウトなどさらに細かい調整ができます。
また、オーディオの速度調整をしたい場合は、プロパティの速度タブから変更可能です。速度タブは音声クリップを右クリックし「速度と継続時間」を選択すると表示されます。速度調整は加速が最大100倍、最小で0.01倍のスロー再生まで編集できるため、好きな演出が楽しめるでしょう。逆再生は「逆再生速度」にチェックを入れて速度調整すれば、おもしろい演出もできます。
特徴③ノイズ除去などのイコライザー機能も使える

収録時の環境音やホワイトノイズも、Filmoraなら簡単に消せます。Filmoraは次の方法でノイズ除去や聞きやすさ調整が可能です。
- ●AIスピーチエンハンスメント
- ●風の音除去
- ●通常ノイズ除去
- ●リバーブ除去
- ●ハムノイズ除去
- ●ヒス除去
任意のノイズ除去方法をクリックすると自動でノイズが消えるため、反響しやすい場所で収録した音声クリップも聞き取りやすいです。ノイズ除去が強くかかりすぎてしまった場合は、強さをスライダーで変更するといいでしょう。

また、ノイズ除去で話し声が聞き取りにくくなってしまった場合は、イコライザー機能を活用して音域調整するのもおすすめです。イコライザー機能はプリセットが14種類登録されていて、カスタマイズ調整もできます。
特徴④エフェクトやサウンドの追加も簡単

タイトルコールなどによく使用されるエコーなど、さまざまなオーディオエフェクトが搭載されています。搭載されているエフェクトは次の5つです。
- ●エコー
- ●ロビー
- ●大部屋
- ●小部屋
- ●電話
例えば、電話エフェクトを使用すると、スマホで話しているような声に編集できます。エフェクトを変更するときは、新しく使いたいエフェクトをタイムラインにドラッグ&ドロップすると置き換えポップアップが表示されます。
また、自分で使いたい音声エフェクトやサウンドがある場合も、追加したい素材をドラッグ&ドロップするだけで追加可能です。Filmoraに使いたい音声素材がない、自分でも用意できていない方は、AI効果音生成もチェックしてみましょう。
Filmora新機能【AI効果音生成】で面白い効果音を生成する
試聴する(プロンプト:お化けの笑い声、hahahaha)
特徴⑤音声への効果追加やボイスチェンジもできる

Filmoraにはユニークなボイスフィルターが多く搭載されていて、男性の声や子どもの声などに簡単にボイスチェンジできます。複数のエフェクトを使用すれば、1人2役のボイスドラマを収録したり、重なり合った不気味な音声を演出したり、おもしろ演出も可能です。ボイスチェンジ機能を使いたい場合は、エフェクトのなかから好きな音声を選んでドラッグ&ドロップします。
また、少し変わった音声編集方法として、ピッチ調整があります。テレビなどでよく聞くモザイク声はピッチ調整で行われていて、ピッチを高くすると甲高い声に、低くすると悪役のような低い声に変更可能です。ほかにも、イコライザー機能を活用して声質の編集もできるので、満足できるまで試してみましょう。
おすすめ記事:Filmoraのボイスチェンジャー活用法はこちら
【Wondershare Filmora】おさらいしよう!基本の音声編集!
Part2. 音声編集ソフトのそのほかおすすめ9選を紹介
ここからは、Wondershare Filmora以外のおすすめ音声編集ソフトを9種類それぞれご紹介します。「音声だけを軽く編集したいのか」「本格的にノイズ処理やマルチトラック編集をしたいのか」で向き不向きが変わるため、用途に合わせて比較してみてください。
①WavePad

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対応音声形式 |
MMP3、WAV、VOX、AU、AIF、FLAC、AAC、M4A、MID、AMRなど |
|---|---|
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音声編集機能 |
・録音や分割など基本的な音声編集機能 ・ボリューム調整やエフェクト、ノイズ除去 |
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その他機能・特徴 |
一括エフェクト追加機能やノイズ除去などプロユースにも向いている機能が豊富。 |
WavePadはシンプルな画面構成が特徴のフリー音声編集ソフトで、初心者から上級者まで幅広いユーザーに対応しています。基本的な音声編集機能として、カット、コピー、ペースト、音量調整、ノイズ除去、エフェクトの追加などがあり、直感的な操作で簡単に編集を行うことができます。
さらに、自動トリミング機能を搭載しており、長時間の録音データから不要な部分を自動的にカットすることで、編集作業を大幅に効率化します。
②Audacity

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対応音声形式 |
WAV、AIFF、MP3、OGG、FLAC |
|---|---|
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音声編集機能 |
・音源の録音、切り取りなど基本的な音声編集機能 ・複数トラックの合成、エフェクト、ノイズ除去など |
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その他機能・特徴 |
マルチトラック編集に対応しているため、パート別に録音や編集が可能。 |
Audacityは、無料で利用できる音声編集ソフトとして長年にわたり多くのユーザーに支持されてきた、知名度の高い定番ソフトです。基本的な音声編集機能はもちろん、VSTプラグインを導入することで、エフェクト追加や音質調整といった高度な機能も拡張して使用できます。
ソフト自体は比較的古くから存在しますが、その歴史がある分、解説サイトや動画チュートリアル、ユーザーマニュアルが非常に充実しており、初心者でも安心して学びながら操作を進めることができます。
③Adobe Auditon

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対応音声形式 |
MP2、MP3、WAV、VOX、AU、AIFFLAC、OGG、M4A、AVRなど |
|---|---|
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音声編集機能 |
・録音などの基本的な音声編集 ・動画に合わせた音楽リミックス |
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その他機能・特徴 |
AIによる自動認識機能が優秀で、Adobe製品との連携も可能。 |
Adobe Auditionは、Adobe社が提供する高機能な音声編集ソフトで、お試し期間として7日間は無料で利用できます。PhotoshopやPremiere Proなど、同社の有名なクリエイティブツールと同じAdobe Creative Cloudに含まれており、他のAdobe製品とのシームレスな連携が可能です。
例えば、動画編集ソフトのPremiere Proと組み合わせて使用すれば、音声のノイズ除去や音量調整、エフェクトの追加など高度な編集を行いながら、映像制作の効率を大幅に向上させることができます。また、直感的な操作性とプロ仕様の機能を兼ね備えており、ポッドキャスト制作や音楽編集、映画や動画の音声処理など、幅広い用途で活躍します。
④Free Audio Editor

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対応音声形式 |
MP3、WAV、AAC、AC3、MP2、OGG、FLAC |
|---|---|
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音声編集機能 |
・削除、分割、音量調整 ・フォーマット変換 |
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その他機能・特徴 |
フォーマット変換ができる便利なソフトですが、M4AとWMA形式は有料版のみ対応。 |
Free Audio Editorは、シンプルな設計と軽量なファイルサイズが特徴の音声編集ソフトです。高度な音声加工機能を備えた複雑なソフトとは異なり、カット編集に特化しているため、音声ファイルの「切り捨て」や「切り出し」といった基本的な編集作業を手軽に行えます。
大容量の音声データを扱う必要がない場合や、短時間で必要な部分だけをカットするシンプルな編集を求めるユーザーにとって最適なツールと言えます。
⑤Sound Engine Free

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対応音声形式 |
WAV、OGG、MP3 |
|---|---|
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音声編集機能 |
・録音、切り取り、コピー、音量調整、再生 ・効果の追加、ノイズ除去 |
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その他機能・特徴 |
ノイズ除去やエフェクト追加もできるが、無料版ではMP3が使えない。 |
Sound Engine Freeは、Audacityと並び、昔から広く普及している無料の音声編集ソフトです。直感的なインターフェースで操作しやすく、音声のカット編集やフェード処理、音量調整、簡単なエフェクト追加といった基本的な編集機能を備えています。
使用感はAudacityに似ていますが、無料版ではMP3形式のファイルを扱えないという制限があり、そのため編集や保存を行う際にはWAV形式など他のフォーマットを使用する必要があります。音質劣化の少ないWAV形式での編集が中心のユーザーにとっては十分に実用的なソフトです。
⑥mp3DirectCut

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対応音声形式 |
MP3、AAC、MP4 |
|---|---|
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音声編集機能 |
・切り取り、コピー、貼り付け、結合、分割、削除 ・音量調節、無音区間検出 |
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その他機能・特徴 |
MP3に特化した音声編集ソフトのため、動作が軽く使いやすい。 |
mp3DirectCutは、MP3ファイルの録音やカット、切り出しに特化した無料の音声編集ソフトです。同じくシンプルな機能を持つFree Audio Editorと似ていますが、MP3ファイルをそのまま加工できる点が大きな特徴です。特に再エンコードを行わずに編集が可能なため、音質の劣化を最小限に抑えられるのも大きな利点です。
選択範囲を指定してその部分だけを保存する、不要な箇所をカットする、といった操作が非常にシンプルで直感的に行えるため、切り出し作業が効率よく進められます。さらに、録音機能も備えており、簡単な音声収録から編集までこのソフトひとつで完結できます。
⑦ocenaudio

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対応音声形式 |
MP3、M4A、AAC、WMA、FLAC、OGG、MP2など |
|---|---|
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音声編集機能 |
・録音、コピー、切り取り、貼り付け、結合、分割、削除 ・効果の追加 |
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その他機能・特徴 |
基本的な音声形式、編集機能を軽い動作でできる。 |
ocenaudioは海外製の無料音声編集ソフトで、音声にエフェクトを適用したり、音量バランスを細かく調整したりといった編集機能を備えています。画面構成や操作感はAudacityを意識して設計されており、直感的に操作しやすい点が特徴です。
しかし、ソフト自体が英語表記のため、基本的な英語を理解できるユーザー向けのツールと言えます。複数のエフェクトをリアルタイムでプレビューしながら適用できる機能や、波形表示が見やすいインターフェースなど、使い勝手の良さが魅力です。
⑧GarageBand

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対応音声形式 |
AIFF、CAF、WAV、AAC、Apple Lossless、MP3 |
|---|---|
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音声編集機能 |
・音楽の録音、作成、編集、共有 |
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その他機能・特徴 |
サンプル音源が豊富なため、さまざまな楽器で演奏を楽しめる。 |
GarageBandは、特に音楽制作に特化したソフトで、音声編集やトラック制作、録音機能が充実しています。音楽制作に慣れたユーザーや音声編集の経験者には、無駄なく効率的に作業を進めやすいインターフェースです。
音楽トラックの作成からミックス、エフェクト追加まで、多彩な機能を簡単に使いこなせるのが特徴です。用途や利用環境は事前に確認して選ぶとよいでしょう。
⑨AviUtl

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対応音声形式 |
WAV ※プラグイン導入でMP4、MOV対応 |
|---|---|
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音声編集機能 |
・音量調整、エフェクト追加、合成、削除、速度変更 ・効果の追加 |
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その他機能・特徴 |
プラグインが豊富で、拡張性がある。 |
AviUtlは無料で使用できる動画作成ソフトで、主に動画編集に特化していますが、音声編集機能も豊富に搭載されています。音声のカットや音量調整、エコー効果の追加など、基本的な音声編集が可能で、音声と映像を一緒に扱いたいユーザーには非常に便利です。
さらに、プラグインを導入することで、機能を大幅に拡張することができ、音声処理のエフェクトや特殊効果、さらには動画や音声の形式変換など、多岐にわたる編集が可能になります。
おすすめ記事:AviUtlで画像や動画を編集したい方はこちら>>
Part3. 音声編集ソフトを選ぶときのポイント
音声編集ソフトを選ぶときは、次の5つのポイントを確認しておきましょう。
- ●動作環境
- ●対応音声形式
- ●音声編集機能
- ●操作性
- ●料金
多機能な音声編集ソフトは要求スペックも高く、パソコンのスペックが低いと動作不良などで十分な編集ができません。音声編集ソフトを選ぶときは、普段使用しているパソコンで動作するか確認しておきましょう。また、使いたい音声形式に対応しているか、やってみたい編集機能が搭載されているかも確認しておく必要があります。
さらに、編集効率をアップさせたいのであれば、簡単な操作性であることも重要なポイントです。わかりやすい操作性か、どこまで無料で使えるかなど、料金の確認も忘れずにしておきましょう。
用途別の選び方
- MP3の切り出し中心:mp3DirectCut、Free Audio Editor
- 定番の無料編集ソフトを使いたい:Audacity、WavePad
- ノイズ除去や聞きやすさ改善を重視:Filmora、Audacity、Adobe Audition
- 動画編集も一緒にしたい:Filmora、AviUtl
- 効果音や声の演出もやりたい:Filmora、GarageBand
Part4. 無料音声編集ソフトのFAQ
Q1. 無料の音声編集ソフトでも本格的な編集はできますか?
A. はい。カット、分割、ノイズ除去、音量調整、エフェクト追加など、多くの基本機能は無料ソフトでも対応できます。ただし、保存条件、機能制限、試用期間、対応形式はソフトごとに異なるため比較が重要です。
Q2. 初心者に向いている無料音声編集ソフトはどれですか?
A. 直感的に使いやすいものを重視するなら、Filmoraのようなタイムライン操作がわかりやすいソフトは候補になります。定番ツールを選びたいならAudacityも有力ですが、最初はやや専門的に感じる人もいます。
Q3. MP3編集だけなら専用ソフトの方がいいですか?
A. MP3のカットや切り出しだけなら、mp3DirectCutのような軽量ツールが向いています。一方で、ノイズ除去、BGM調整、動画との同期までやりたい場合は、より多機能なソフトの方が後で困りにくいです。
Q4. 音声編集で著作権トラブルを避けるには?
A. 編集対象の音源が、自作音源なのか、商用利用可素材なのか、配信・投稿・再配布まで許可されているのかを事前に確認してください。加工できても公開利用できるとは限りません。
Q5. Filmoraは音声編集だけでなく動画編集にも使えますか?
A. はい。Filmoraは音声編集に加えて、動画、画像、字幕、BGM、AI機能までまとめて扱えるため、YouTube、SNS動画、解説動画、ポッドキャスト動画化にも使いやすいです。
まとめ. プロ向けおすすめの無料音声編集ソフト10選
以上、プロ向けおすすめの無料音声編集ソフト
- ・Wondershare Filmora
- ・WavePad
- ・Audacity
- ・Adobe Auditon
- ・Free Audio Editor
- ・Sound Engine Free
- ・mp3DirectCut
- ・ocenaudio
- ・GarageBand
- ・AviUtl
を紹介してきました。
今回紹介した無料音声編集ソフトのなかで、特に音声編集と動画編集をまとめて進めたい方に向いているのがWondershare Filmoraです。分割、トリミング、ノイズ除去、ボイスチェンジ、効果音追加などの基本から応用まで幅広く対応し、編集後の活用までつなげやすいのが魅力です。
Filmoraの多機能でシンプルな操作性は、音声編集ソフトに慣れていない方にもぴったりです。自分にあった音声編集ソフトを探している方は、多機能で使いやすいFilmoraを候補の一つとしてチェックしてみましょう。
無料で使える!遊べる!ボイスチェンジャーの使い方【女声】【男声】【ロボット】
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fukuda
編集長