WMVファイルの活用とクロップ操作

Wondershare Editor 編集者: Apr 01,2017 18:14 pm

Windows マシンの普及ゆえにPCでの再生環境としては抜群の状態で、一般に動画配信で多用されたり、ビデオカメラで撮影された動画やテレビ番組を保存したりという場合に利用されることが多いのではないでしょうか。個人的に楽しむ動画として、アーティストのPVや健康番組を保存、編集したり、ウェブ上にアップロードされている動画から仕事の資料用に活用したりと、素材の多さと使途の多様性は魅力的ですね。

例えばオリジナルの動画データをコピーしてその一部分だけをクロップして拡大した動画データを作成し、全体が映った動画にピクチャーインピクチャで重ねたりすると、いかにもプロが作ったかのような動画が出来上がります。決定的瞬間をとらえた映像などで、こうして全体が映った動画に、ある一部分だけをクロップした動画を重ねるなどすると、より効果的、印象的な作品になりますね。

動画の活用法はたくさんありますが、こういった加工が簡単にできるだけでなく、高価・高機能な動画編集ソフトにひけをとらず、操作も簡単なソフトは価格も高いのではないか、とお思いの方がいるのではないでしょうか。

今回お勧めする「Filmora(旧名:動画編集プロ)」は、わずか数千円のソフトにもかかわらず、高価な動画編集ソフトと同じようなことができるんです。

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動画編集の例を挙げた「クロップ」という作業も、フリーのソフトでは自由度が低いのですが、この「Filmora(旧名:動画編集プロ)」は簡単に、しかも思い通りの作業ができるんです。

手順はいたってシンプルです:

1.高度編集モードで立ち上げたら(もう一種類、簡易編集モードというものがありますが、クロップ作業をする場合は高度編集モードで行きます)、編集したいWMVフォーマットのデータをメディアライブラリーにドラッグアンドドロップします。

もしくは「追加」をクリックして、データを選択します。それをタイムラインにドラッグアンドドロップで移動させたら、そのデータを選択しアクティブにしたのち、ツールバーのクロップボタンをクリックします。

高度編集モード

2.クロップウインドウが立ち上がり、左右2画面表示されるので、左側の破線のある方の画面で、必要な個所だけを破線で囲い、右側の画面でプレビューします。やり直したければ、破線の四隅をドラッグして大きさを変えたり位置自体を移動させたりして、最終的に問題なければクロップ作業は完了します。

動画クロップ

3.そのほか必要な編集を終えたら、あとは書き出すだけです。

「作成」をクリックして、「形式」タブからWMVを選択し、ファイル名を付けて保存場所を指定したら出力完了。 もちろん、解像度などの詳細設定はこの段階でできます。
また、WMV等各種ファイルフォーマットに出力するだけでなく、アンドロイド端末やiPhone、iPadなどのデバイスに 書き込んだり、直接YouTubeやFacebookにもこの「作成」の画面から行うこともでき、DVDへの書き出しもできてしまいます。

動画クロップ

このように、見たままそのままに操作して作品が出来上がるという簡単さです。 編集も、先に挙げたクロップだけでなく、データのつなぎ合わせや分割、トランジションやピクチャーインピクチャなど、 動画編集に慣れた方が作ったかのようなデータが出来上がります。

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詳しい「Filmora (旧名:動画編集プロ)」操作デモ


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