初心者必見!動画に入れる文字を編集する方法

Wondershare Editor 編集者:

動画を自分で作ってユーチューブやフェイスブックなどのサイトにアップする際、文字が入っていると、見る人にとって内容が理解しやすく、また見ようと思ってもらえる可能性が高くなります。動画サイトなども見ると、いろいろな文字が入った映像があり、どうやって編集しているのだろうかと思う人がいるかもしれませんが、ある編集ソフトを使えば、初心者でも簡単にできるようになっています。「Filmora(旧名:動画編集プロ)」という動画編集ソフトが、初心者の間で使いやすく、値段もリーズナブルで人気になっています。filmoraは、ウィンドウズ・バージョンとマック・バージョンの両方が準備されていますので、どのユーザーでも自分のパソコンにインストールすることができるようになっています。また、filmoraのソフトは、説明文のほとんどが日本語になっています。英語表記のソフトは避けたいと考えている人でも、filmoraを使うことで、日本語の分かりやすい解説に沿って動画に文字を入れることが可能です。いきなりfilmoraをインストールするのはちょっとと感じている人は、無料の体験バージョンを利用してみましょう。正式バージョンとほとんど同じ機能になっていますが、お試し版ですので編集した動画にはウォーターマークが付く設定になっています。

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あなたのストーリに光をつける!「Filmora (旧名:動画編集プロ)」なら、こういう感じの動画が楽に作成できる!


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動画に入れる文字を編集する方法・手順

ウィンドウズのパソコンで「Filmora(旧名:動画編集プロ)」のソフトをインストールしたケースで、動画に文字を入れる編集作業を具体的に説明します。filmoraには、さまざまな文字フォーマットがありますので、自分の好みや動画のテイストに合わせて自由に編集することができます。ビジネスや仕事などで、パワーポイントを使ったことがある人であれば、filmoraで動画に文字を入れることは簡単に感じるはずです。

ステップ1:編集したい動画をfilmoraに入れたら、画面下の部分に表示されている「テキスト・クレジット」のボタンをクリックします。そうすると、filmoraの画面上にさまざまな文字のテンプレートリストが表示されます。動画に合っていそうなテンプレートを選択します。

テキスト・クレジット

ステップ2:続いて、画面左にある「字幕」を選択します。filmoraの画面上部に秒数に応じたタイムラインが表示されますので、その中から文字を入れたい部分を選択し、その中で文字を挿入する形になります。

ステップ3:パソコンの画面に文字を挿入する部分が拡大して表示されたら、パワーポイントのように四角い点線の中に仮の文字が入っています。これを、自分の入れたい文字に変更します。

ステップ4:動画の中に字をいれる場所は、クリックして別のところにドラッグさせることで、簡単に変えることができます。これも、パワーポイントの仕組みと基本的に同じです。 また、字を画面の中央周辺にドラッグさせると、縦と横の中央線が表示されますので、一番真ん中に入れたい場合などは、その中央線に合わせると確実です。

文字を編集する

ステップ5:次は、字の色やスタイルを変更する方法です。filmoraの画面上に、「テキストテロップ」のバーが表示されていますので、それをダブルクリックすると、字を編集するための画面が出てきます。好みのテンプレートをダブルクリックすることで、動画部分の字にも反映されますので、実際にどのように見えるかが確認できます。

文字を編集する

パワーポイント同じように、サイズ、フォントを変更することができ、手書き風のフォントに変更してマジックで書いたような雰囲気の字にすることなどもできます。さらに細かく調整したい場合は、「高度な編集」ボタンをクリックして、陰影を入れたり、ぼかし効果を使うことなども可能になっています。初心者でも、上記のように「Filmora(旧名:動画編集プロ)」を使えば、映像に字を簡単に入れられます。

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詳しい「Filmora (旧名:動画編集プロ)」操作デモ


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