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プロジェクトの作成

Filmoraでは、作成したプロジェクトごとに、プロジェクトファイルが作成されます。このファイルには、プロジェクトごとに設定した内容や編集している動画、使用されているエフェクトや音楽などが記録されています。

Filmoraのプロジェクトファイル内には、動画、オーディオ、画像などのファイルは保存されません。保存されるのは、インポートした際の各ファイルの名前と場所だけです。素材のファイルを移動、リネーム、削除すると、そのプロジェクトを開いたとき、各ファイルはFilmoraから認識されなくなります。このような事態を避けるため、Filmoraには、プロジェクトファイル内のすべての素材ファイルをまとめて保存するオプションがあります。

ここでは、下記の内容が含まれています。

1新規プロジェクトを作成する

Filmoraを起動し、4:3または16:9のどちらかの縦横比を選択します。「高度編集モード」では、「ファイル」メニューの「新しいプロジェクト」をクリックして、縦横比を4:3または16:9に変更することもできます。

2プロジェクトを保存する

「ファイル」メニューの「プロジェクトファイルを保存」、「名前を付けてプロジェクトファイルを保存」をクリック、またはCtrl+Sのショートカットキーを押します。プロジェクトファイルの拡張子は、.wveになります。このファイルは、Filmoraからのみ開くことができます。

3.1最近使用したプロジェクトを開く

Filmoraを再起動して、右上の「最近使用したファイルを開く」をクリックします。または、「ファイル」メニューの「最近使用したファイルを開く」をクリックします。

3.2既存のプロジェクトを開く

Filmoraを起動して、右上の「最近使用したファイルを開く」をクリックすると、.wveプロジェクトファイルが読み込まれます。Filmoraで作業中に「プロジェクトファイルを開く」(Ctrl+O)を選択して読み込むこともできます。

4プロジェクトを別のコンピューターに移動する(素材を含めて保存する)

「ファイル」メニューの「プロジェクト素材をまとめて保存」をクリックするか、ショートカットキーShift+Ctrl+Aを押します。プロジェクトファイルとすべての素材ファイルがまとめて*.zip形式で保存されるので、別のコンピューターに簡単に移動することができます。プロジェクト素材をまとめて保存したzipファイルには、素材ファイルのメディアフォルダと.wve形式のプロジェクトファイルが含まれます。別のコンピューターでプロジェクトを開くには、zipファイルを解凍してから、.wveファイルをダブルクリックします。

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5欠落しているメディアファイルを再配置する

素材ファイルの場所や名前を変更したり、削除した場合、またはプロジェクトの素材ファイルが保存されている外部ドライブをコンピュータから取り外した場合、保存されたプロジェクトから素材ファイルを見つけることができなくなります。このような場合には、欠落しているファイルとパスを示すウィンドウが表示されるので、虫眼鏡アイコンをクリックして、欠落しているファイルを再配置する必要があります。「オリジナルパス」にあるファイルを指定して「OK」をクリックすると、元のプロジェクトが開きます。素材ファイルを完全に削除してしまった場合は、代わりになる別のメディアファイルを指定します。