Filmoraの操作

Filmora9 アイコンをクリックして、Filmora を開始します。[開始] ウィンドウが表示後には、[プロジェクトライブラリ]、[新しいプロジェクト]、[プロジェクトを開く] の 3 つの方法があります。

 Filmora9 の開始

Filmora9 の開始

プロジェクトライブラリ

プロジェクト ライブラリには、最後に変更された順に最新のプロジェクトが表示されます。プロジェクトを開くには、ダブルクリックします。ウィンドウの右側にあるゴミ箱アイコンをクリックして、プロジェクトを削除することもできます。

検索バーにプロジェクト名を入力して、特定のプロジェクトを検索することができます。

既存のプロジェクトを開く

[プロジェクトを開く] をクリックして、コンピューターに保存されているプロジェクト (.wfpファイル) を選択します。

新規プロジェクトを作成する

[新しいプロジェクト] を左クリックすると、編集インターフェイスで新しいプロジェクトを 1 から始めることができます。

編集インターフェイス

[開始] でどのオプションを選択しても、この編集インターフェイスが表示されます。

編集インターフェイス

  • メディアライブラリ: すべての動画クリップ、写真、音楽を含むメディアが表示される場所です。プロジェクト内で使えるトランジション、エフェクト、その他の素材も含まれています。
  • プレビューウィンドウ: プレビュー ウィンドウには、タイムライン内の動画が表示されます。タイムコード内のプレイヘッドの位置が画面右下に表示されます。
  • ツールバー: ツールバーを使えば、編集コマンドを簡単に使用できます。タイムライン上でのズームイン/アウト、「切り取り」や「速度」など各種のツールを簡単に使用できます。
  • タイムライン: タイムラインは、プロジェクト内のメディアとエフェクトを組み合わせる場所です。

アクションカメラの編集

Filmora9 には、GoPro、アクションカメラの動画映像、超高速動画カッター、無劣化トリミングなど多くの機能もあります。詳細ガイドはこちらへ

レンダープレビュー

レンダリングをプレビューすることで、高画質のプロジェクトや複雑な編集を行う際にありがちなプレビューラグを防ぐことができます。Filmora9でのスムーズなプレイバックを実現するタイムラインプレビューには2つの方法があります。

手動レンダーする方法

レンダーボタンをクリックし、レンダー処理を開始します。レンダーが完了したフレームの数や残り時間など進行の様子を確認できるウィンドウが表示されます。レンダー進行中はその他の編集作業を行うことができません。タイムライン上でレンダリングが完了しだい、赤いラインが緑色に変わります。

手動レンダー

レンダー処理や編集時間が確認できる、レンダープレビュー画面が表示されます。

レンダープレビュー画面

レンダリングが完了したら、赤いラインが緑色に変わります。

注意:編集を続けるには、全てのレンダリングプロセスが終了するまでお待ちください。

自動レンダー

手動でレンダーボタンをクリックする以外に、バックグラウンドレンダーと呼ばれる機能を使うこともできます。バックグラウンドレンダリングは、タイムライン上で新しいアイテムがレンダリングされるときに自動的に開始されますが、編集プロセスには影響しません。この機能を有効にするには、ファイルに移動して設定オプションを選択します。開いたウィンドウで、パフォーマンスタブに移動します。 プレビューレンダーオプションで、バックグラウンドレンダリングをオンにして開始時間を設定します。デフォルトでは、レンダリング処理はタイムライン上で5秒間操作が実行されない場合に開始されます。

自動レンダー

OKをクリックして、設定を保存します。

注意:タイムラインのレンダリング部分は、緑色の線で表示されます。レンダリングされていない部分の線は赤になります。レンダリングされたセクションを変更、修正、またはエフェクトを追加すると、線が赤に変わり、再度レンダリングする必要があることが確認できます。

リップル編集

自動リップルボタンをクリックして、リップル編集をオンにします。これにより、タイムラインに隙間を空けることなくクリップをトリミング、追加、削除することができます。タイムラインの途中に新しいメディアを追加すると、新しい追加に対応するためすべてのクリップとエフェクトが右側に移動します。

自動レンダー

自動レンダー

自動リップルがオンの状態でクリップを削除すると、自動的に全ての追加したエフェクトも同時に削除することができます。自動リップルをオンにしてビデオクリップを選択、右クリックして削除を選びます。