ワープ

適用されているクリップを引き伸ばして新しい形状にします。

アクションカメラレンズの歪み

これは、アクションカメラの映像でよく見られる魚眼レンズの歪みを模倣したり補正するエフェクトです。。 FilmoraProには、特定のGoProモデルの映像を修正、または模倣するためのプリセットがあります。

アクションカムレンズの歪み

FOV:歪みの量を調整します。

センター:歪みの中心を変更します。通常、これを0,0に保ちます。

魚眼レンズの歪みは下記のようになります。

Action Cam lens Distort preview

ベジェワープ

映像を新しい形に折りたたみます。映像の一部または全部の四隅を折りたたむことができます。

ベジェワープ

ビューアの角をクリックしてドラッグすると、歪みが始まります。イニシャルポイントや| 接線|、および-接線-の各フィールドに値を入力し、歪み作ることもできますが、ビューアーで変更すると簡単にできます。

このエフェクトを使うと下記のようになります。

Bezier Warp preview

遠近法ワープ

このエフェクトで3D環境のように動画を回転させます。 XとYのラップツールを使用して、フレームの外側のスペースで選択できます(画像を傾けて空のスペースを作成した場合)。このスペースを黒のままにするか、イメージのタイルか反射で満たすかを選ぶことができます。

遠近法ワープ

このエフェクトを使うと下記のようになります。

perspective warp preview

ポーラーワープ

映像を円で囲みます。中心の空きスペースの大きさを開始半径で指定し、円の端の範囲を終了半径で指定することができます。

ポーラーワープ

回転:円を回転させます。

範囲:画像のどの部分を円に配置するか選択します。時計回りに回転させると使用される画像は少なくなり、反時計回りに回転させると使用される画像は多くなります。反時計回りに回転すると、タイル状のエフェクトができます。

このエフェクトを使うと下記のようになります。

Polar Warp preview

クワッドワープ

映像の隅をビューアーの新しい場所にドラッグすることができます。

クワッドワープ

このエフェクトを使うと下記のようになります。

Quad Warp preview

球状ワープ

動画が凹面または凸面で覆われている球面レンズのように見えます。

球状ワープ

量:球体エフェクトの強弱を選択します。

スケール:画像を拡大または縮小します。

球を回転させるには、シフトテクスチャー Xとシフトテクスチャー Yを使用します。

このエフェクトを使うと下記のようになります。

Spherical Warp preview