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パフォーマンス向上
FilmoraのWindows向けVST3プラグイン対応
Filmoraが提供するVST3プラグイン対応は、クリエイターに高品質なオーディオ編集環境をもたらす革新的なアップグレードです。VST3互換性により、プロフェッショナルなサードパーティ製オーディオプラグインを直接Filmoraに導入し、ボーカルやBGM、環境音まで思い通りに強化できます。この機能により、編集画面から離れることなく高度なEQやコンプレッサー、リバーブ、ノイズリダクションなど多彩な音声エフェクトが簡単に適用できます。
対話の仕上げやシネマのようなサウンドデザインなど、FilmoraのVST3統合機能なら、より豊かでクリアかつ精密なオーディオを実現。動画編集が手軽に高品質なプロ仕様へと仕上がります。
操作ステップの流れ
ステップ1. VST3プラグインのダウンロード
最初に、使用したいオーディオプラグインの公式サイトへアクセスし、ダウンロードボタンをクリックしてWindows端末に保存します。

ステップ2. 新しいFilmoraプロジェクトを作成
Windows端末でFilmoraを起動し、「新しいプロジェクト」タブからプロジェクトを作成します。オーディオファイルをインポートし、編集タイムラインにドラッグしてください。

ステップ3. エフェクトからプラグインを追加
Filmora画面上部のツールバーで「エフェクト」を選択し、左側セクションからVST3プラグイン項目を探します。該当プラグインを選択し、追加ボタンをクリックしてFilmoraに組み込み、「OK」ボタンで完了します。

ステップ4. 左側パネルでエフェクト表示
プラグインのインストール後、左側パネルからエフェクトセクションを有効にします。「VSTプラグインエフェクトを編集」をクリックしてください。

ステップ5. 音声を調整して書き出し
プラグインウィンドウで、好みに合わせてコントロールのダイヤルやスライダーを調整可能です。プレビューで音声を確認し、画面右上の「エクスポート」ボタンで保存します。

ステップ6. 音声ファイルとして保存
最後の画面で、出力形式をMP3など音声フォーマットに設定し、エクスポートボタンでデバイスへ保存できます。

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