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Windows版Filmora「AI Mate」で実現する次世代の動画編集
Filmoraの「AI Mate(AIメイト)」は、動画編集を会話形式のスムーズなワークフローへと進化させる、非常に画期的な機能です。メニューを一つひとつ探す必要はなく、やりたいことをアシスタントに伝えるだけで、AIがその意図を的確に読み取って処理を実行してくれます。プロジェクトの文脈を理解し、現在編集中の素材を認識したうえで、リアルタイムに最適なアクションへと切り替えてくれる対話型アシスタントです。
パラメータの微調整、エフェクトの適用、操作方法のガイドなど、目的に応じてAI Mateは「アクションモード」「ガイドモード」「AIGCモード」を自動で使い分けます。「もう少し明るくして」といった曖昧な指示も、正確な編集操作へと変換してくれるのが大きな特長です。スマートな自己補正、意図検出、クイックプロンプトといった機能により、Filmoraはより直感的でレスポンシブ、かつクリエイティブな動画編集環境へと生まれ変わります。それでは、この機能の詳細を以下のセクションで詳しく見ていきましょう。
モード1. 自動モード
FilmoraのAI Mateにおける「自動ンモード」は、即時かつ直接的な操作を実現するモードです。入力したコマンドを読み取り、クリップに対して変更を直接適用してくれるため、メニューを探し回る手間が一切ありません。冒頭フックやエンディングクリップの生成、ノイズ除去、画面録画、フリーズフレームの作成など、幅広い編集処理を自動で実行します。アクションモードを使えば、思いついた瞬間に編集が反映されるので、創作のスピードと感覚を損なうことなく、効率的に作業を進められます。
AI Mateの自動モードを使う手順
ステップ1. Filmoraを起動して新規プロジェクトを作成する
まずはFilmoraをパソコンで起動し、「新しいプロジェクト」をクリックして編集を開始します。続いて、AIアシスタントを活用したい動画素材をインポートしましょう。
ステップ2. AI Mate機能にアクセスする
Filmoraの編集画面が表示されたら、下部のタイムラインに移動し、「AI Mate」アイコンを見つけてクリックします。
ステップ3. 自動モードを選択する
表示されたAI Mateのウィンドウで、左下にあるドロップダウンメニューを展開し、「アクション」をクリックして選択します。
ステップ4. プロンプトを入力して実行する
モードを選択したら、テキスト欄にプロンプトを入力するか、「クイックテンプレート」からコマンドをワンクリックで選びましょう。入力が完了したら、「送信」ボタンをクリックして処理を実行します。
ステップ5. 結果を確認する
「送信」ボタンを押すと、AIアシスタントが指示されたアクションを実行するか、操作手順を完全にナビゲートしてくれます。実際の操作手順を確認したい場合は、「ガイドを開始」ボタンをクリックすると、画面上に案内と手順が表示され、目的のタスクをスムーズに進められます。
モード2. ガイドモード
FilmoraのAI Mateにおける「ガイドモード」は、まるでアプリ内に常駐する熱心なチューターのように、即座に答えを返し、目的の機能まで案内してくれるモードです。「〜のやり方を教えて」と尋ねれば、わかりやすい説明を提示してくれるだけでなく、Filmora内の該当機能まで直接ジャンプしてくれます。表示言語の切り替え、プレビューサイズの調整、画面録画、回転調整など、幅広いガイドに対応しています。
AI Mateのガイドモードを使う手順
ステップ1. ガイドモードにアクセスする
タイムラインから「AI Mate」アイコンを選択し、AI Mateのウィンドウを開いたら、左下のドロップダウンメニューを展開して「ガイド」モードを選びます。
ステップ2. テンプレートを選択またはコマンドを実行する
「クイックテンプレート」から目的のタスクを選ぶか、テキストで直接要望を入力します。「送信」ボタンを押すと、処理が開始されます。
ステップ3. 生成された結果をコピーする
該当のタスクに対するガイドが生成されたら、その手順に従って操作するか、必要に応じてコピーして任意の場所に貼り付けて活用できます。
モード3. AIGCモード
FilmoraのAI Mateにおける「AIGCモード」は、テキストから動画を生成する「Text-to-Video」に特化したモードで、プロンプトを入力するだけでカスタマイズ可能な設定とともに動画を生み出せます。AI画像生成やAIコピーライティングといった他のジェネレーティブAIツールへ素早くアクセスできるスマートハブとしても機能し、クリエイティブな制作プロセスを大幅に効率化します。アイデアを文章で説明するだけで、希望のアスペクト比やクリエイティブ度合いに応じたコンテンツを自動生成。最大500文字までの詳細なプロンプトに対応しており、テキストto動画、画像to動画、さらにはテキストto音楽といった柔軟な出力オプションを備えています。
AI MateのAIGCモードを使う手順
ステップ1. AIGCを選択してコマンドを入力する
AI Mateの画面を開いたら、ドロップダウンメニューから「AIGC」モードを選択します。続いて、「クイックテンプレート」を選ぶか、テキスト欄にプロンプトを入力し、「送信」ボタンをクリックして開始します。
ステップ2. 結果の指示に従う
入力したコマンドに対するプレビュー結果を確認し、「生成」ボタンを押して動画コンテンツの生成を開始します。手動で操作したい場合は、「ガイドを開始」ボタンを押すと、画面上のナビゲーションに沿ってタスクを進められます。
ステップ3. 生成された結果を確認してエクスポートする
結果が生成されたら、プレビューウィンドウで内容を確認し、画面右上にある「エクスポート」ボタンをクリックしてデバイスに保存します。
補足: FilmoraのAI Mateには「オートモード」も搭載されており、ユーザーが入力した言語からAIが自動的に判断し、3つのモードのうち最適なものを選んでタスクを処理・実行してくれます。
モード4. アイディアから動画生成エージェントモード
FilmoraのAI Mateに搭載された「アイディアから動画生成エージェントモード」は、複雑な編集ワークフローを扱わずに、アイデアをストーリー仕立ての動画へと変換したい初心者やクリエイター向けに設計されたモードです。漫画風の動画、ショートドラマ、Web小説のメディアミックス、その他ナラティブ系コンテンツなど、シンプルなプロンプトから完成度の高いビジュアルストーリーを作り上げることができます。
素材の検索、シーンの構成、モーションの追加、レイヤー合成、ナレーションや吹き替えの生成まで、すべて自動でサポートしてくれるため、より直感的でスピーディな制作体験を実現します。細部まで手動で編集する必要はなく、自分のアイデアを言葉で伝えるだけで、AIがクリエイティブなプロセスを最初から最後まで導いてくれます。
このように、ユーザーは自分のアイデアを手軽に映像化できます。この副操縦士(コパイロット)的なモードの使い方は、以下の手順をご覧ください。
アイディアから動画生成エージェントモードを使う手順
ステップ1. AI Mateを起動してアイディアから動画生成エージェントにアクセスする
まずはFilmoraをパソコンで起動し、「新しいプロジェクト」を作成します。編集画面が表示されたら、タイムラインの「AI Mate」アイコンをクリックして、AIコパイロットのウィンドウを開きます。

ステップ2. アイディアから動画生成エージェンモードに入る
AIコパイロットの画面内では、ストーリー型動画作成に関連するプロンプトが入力されると、システムが自動的に「アイディアから動画生成エージェント」モードに切り替えてくれます。手動で切り替える場合は、上部メニューバーから「アイディアから動画生成エージェン」タブを選択してモードに入りましょう。

ステップ3. ストーリーのアイデアやプロンプトを入力する
表示されたテキスト欄に、ストーリーのアイデア、台本、またはクリエイティブなプロンプトを入力します。シーン、キャラクター、動画全体のテーマなどを自由に記述しましょう。入力が完了したら、「送信」ボタンをクリックしてAIに処理を任せます。

ステップ4. クリエイティブなスタイルを選ぶ
入力したアイデアをもとにAIが台本を生成し、続いてビジュアルスタイルを尋ねてくれます。提示された選択肢の中から好みのスタイルを選び、「確定」ボタンを押して次に進みます。

ステップ5. アスペクト比と言語を選択する
次に、ドロップダウンメニューを展開して動画のアスペクト比と言語を選択します。設定が完了したら、「確定」ボタンを押して処理を実行しましょう。

ステップ6. ストーリースクリプトをプレビューして生成する
AIがスクリプトを作成したら、台本本文、キャラクター、ストーリーボードのデザインなどをプレビューで確認します。「生成」ボタンを押すと、Filmoraがシーンの作成を開始します。

ステップ7. ストーリーボードを確認して動画を生成する
続く画面で、AIが完成版のビジュアルストーリーボードを生成します。内容をプレビューで確認し、「生成」ボタンを押して動画の制作プロセスを開始しましょう。

ステップ8. 生成された結果を確認してエクスポートする
スクリプトとストーリーボードに基づいて動画が生成されたら、結果をプレビューで確認し、字幕やBGMなどの要素を必要に応じて調整します。最後に「エクスポート」ボタンを押して、完成した動画を保存しましょう。

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