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ビデオスコープ
ビデオスコープは、色調補正や強調の際、色の要素を値で表現するようなもので、Filmoraの新しいアップグレードには本格的な編集作業用としてのビデオスコープが含まれています。利用者はパレード、波形モニター、ベクトルスコープ、ヒストグラムの4種類のビデオスコープを使用できます。Filmoraにおける本機能の使い方については、以下をご覧ください。
ビデオスコープの使い方
この操作ガイドでは、Wondershare Filmoraのビデオスコープ機能の使い方を説明します。
ステップ 1: ログインして新しいプロジェクトを作成する
ソフトウェアのインストールが完了したら、上部の「アカウント」アイコンをクリックして、ログインまたはサインアップを行ってください。編集を開始するには、Filmoraのメインメニューの左側にある「プロジェクト作成」を選択します。その後、画面中央にある「新しいプロジェクト」ボタンをクリックしてください。
ステップ 2: ビデオスコープを使う
Filmoraのメイン画面が開いたら、プレビュー画面の右上にある「ビデオスコープ」アイコンを選択します。このボタンを選ぶと、上記4つのビデオスコープが表示されます。
ステップ 3: ビデオスコープをカスタマイズする
利用者は、お好みでビデオスコープをカスタマイズすることもできます。表示可能なリストからレイアウト表示を変更し、任意のビデオスコープを表示させることができます。さらに、ビデオスコープの名称ボタンを開くことで、ビデオスコープの表示をそれぞれ変更することができます。
ステップ 4: パレードのビデオスコープを使用する
Filmoraには様々なビデオスコープが搭載されています。ビデオスコープの「パレード」は、RGBからYRGB、または、YCbCrにカラーチャンネルを変更することができます。
ステップ 5: その他のビデオスコープに変更する
「波形」ビデオスコープは、カラーチャンネルの調整に役立てることができます。「ベクトルスコープ」ビデオスコープは肌色の識別に役立ち、「ヒストグラム」ビデオスコープは、カラーチャンネル調整において、複数のカラー調整値を視覚的に表示します。
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