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Windows版Filmora AI画像補正
Windowsで画像のぼやけや解像感不足を手軽に整えたいなら、FilmoraのAI画像補正機能が便利です。AIが画像の細部や質感を自動で補正し、難しい写真編集をしなくても、見た目を自然にくっきり仕上げられます。古い写真の補正や低解像度画像の見栄え改善、人物写真の印象アップをすばやく行いたいときにも役立ちます。
ワンクリックで処理できるため、SNS用画像、サムネイル、保存していた写真などを効率よく調整できます。元の画像サイズを保ったまま、より見やすい仕上がりに整えられるのも特長です。
主な特長
- AIによる高画質補正:高度な超解像技術により、元の解像度を保ちながら画像の輪郭や細部をより鮮明に整えます。
- 顔のディテールを自然に補正:人物の顔を検出した場合は、顔の細部を個別に補正し、全体になじむ自然な仕上がりにします。
- ワンクリックで使いやすい:細かなパラメータ調整は不要で、画像を選択して補正モデルを適用するだけで処理を開始できます。
- 最大4K画像に対応:最大3840×2160までの画像に対応し、大きなビジュアルも高画質のまま補正できます。
- 元の解像度を維持:補正後も画像のピクセルサイズはそのまま保持されます。
- 人物写真や低画質画像に向く:ポートレート、古い写真、解像感が不足した画像の補正に特に適しています。
Windows版Filmoraで画像を高画質化する手順
機能の特長を把握したら、以下の手順に沿ってWindows版Filmoraで画像を補正してみましょう。
手順1.新しいプロジェクトを作成する
まずWindows版Filmoraを起動し、ホーム画面で新しいプロジェクトをクリックします。高画質化したい画像を読み込み、タイムラインにドラッグして準備を進めます。

手順2.AI画像補正を設定する
タイムラインに追加した画像を選択し、画面右側のプロパティパネルを開きます。画像の設定項目で画像補正機能を見つけ、使用したい補正モデルを選択したうえで自動補正を有効にします。設定後、生成をクリックすると処理が始まります。

手順3.仕上がりを確認して書き出す
Filmoraが画像を解析し、超解像技術で細部を補正します。人物が含まれる場合は顔の見え方も自然に整えられます。処理が完了したらプレビューで結果を確認し、問題がなければ書き出しをクリックして画像を保存します。

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