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Windows版Filmora 画像からプロンプト
Windows版Filmoraの画像からプロンプト機能を使うと、参照画像や動画をもとに、AI動画生成で使える詳細なプロンプトを自動で作成できます。画像や映像の構図、スタイル、動きの傾向を解析し、次の生成でも近い雰囲気を再現しやすくなるのが特長です。
生成されたプロンプトはそのまま使うだけでなく、内容を編集して微調整することもできます。複数の生成でビジュアルの統一感を保ちたいときや、画像から動画生成の精度を高めたいときにも役立ちます。
こんな場面で役立ちます
- 参照画像や動画クリップのビジュアルテイストを再現したいとき。
- AI動画生成でシーン構成や動きの方向性をより細かくコントロールしたいとき。
- 複数回の生成でも一貫した世界観を維持したいとき。
- プロンプトを改善して画像から動画生成の出力品質を高めたいとき。
対応入力と活用例
- 1枚の画像 → プロンプト:1枚の画像を解析して、そのビジュアルスタイルを再利用できます。
- 開始フレーム+終了フレーム → プロンプト:動きのつながりを意識したシーン設計や遷移の調整に向いています。
- 複数の参照画像 → プロンプト:複数画像の要素を組み合わせて、より豊かなスタイル表現につなげられます。
- 動画クリップ → プロンプト:動画のテンポや雰囲気を分析し、近い見た目の生成に活用できます。
- 抽出後のプロンプト編集:最終的な動画生成前に、スタイルやディテール、指示内容を調整できます。
Windows版Filmoraで画像からプロンプトを生成する手順
画像から動画生成で使う場合
手順1.画像をアップロードして画像からプロンプトを選ぶ
動画生成機能を選択したあと、使いたい画像をアップロードします。続いて画像からプロンプトをクリックすると、参照画像をもとにプロンプトが生成されます。

手順2.設定を調整して動画を生成する
プロンプトが生成されたら、動画の解像度、アスペクト比、長さなどを設定します。準備ができたら生成をクリックして動画生成を開始します。

手順3.結果を確認して書き出す
動画の生成が完了したら、結果を確認し、書き出しをクリックして保存します。

開始フレーム/終了フレームから動画を作る場合
手順1.フレーム画像を読み込み、プロンプトを生成する
開始フレームと終了フレームの画像をそれぞれ指定の位置に読み込みます。その後、画像からプロンプトをクリックしてプロンプトを生成します。

手順2.プロンプトを確認して動画を生成する
AIが生成したプロンプトを確認したら、動画の解像度や長さを設定します。その後、生成をクリックして動画作成を開始します。

手順3.動画を確認して保存する
動画の生成が終わったら結果をプレビューし、問題がなければ書き出しをクリックしてデバイスに保存します。

参照画像から動画を作る場合
手順1.参照画像を読み込み、画像からプロンプトを使う
参照コンテンツから動画生成を選択したら、複数の参照画像をアップロードします。次に画像からプロンプトをクリックして、画像情報からプロンプトを生成します。

手順2.設定を調整して生成を開始する
プロンプトが生成されたら内容を確認し、必要に応じて調整します。その後、画質、動画の長さ、アスペクト比を設定し、生成をクリックします。

手順3.結果を確認して保存する
プロンプトにもとづく動画生成が完了したら、結果を確認して書き出しをクリックし、完成動画を保存します。

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